ヲタクの時間

イベント、アニメ、声優、音楽、ラノベなどなど、オタクに関する最新ニュースをお届けします。

TVアニメ『ピアノの森』の登場キャラクター&声優キャストまとめ

   


この記事は私がまとめました

hukukenさん

▼公式

▼登場人物

CV:斉藤 壮馬(さいとう そうま)

本作の主人公。通称・カイ。天才的なピアノの才能を持つ少年。母親似の非常に美しい顔立ちをしていて、幼いころからよく女性に間違えられている。

CV:花江 夏樹 (はなえ なつき)

カイの親友。彼自身はカイを親友と同時にライバルとしてもみており、そのためにカイを過剰に意識してしまうところがあるが、当のカイからは結果的に相手にされず、そのことがまた雨宮を苛立たせることとなっている。

CV:諏訪部 順一(すわべ じゅんいち)

カイの師。現役時代は日本国内の音楽コンクールで賞を総なめにし、ショパンコンクールでは予選敗退したものの名ピアニストで指揮者でもあるジャンの支持を受ける等輝かしい経歴を誇っていたが、交通事故によって婚約者と左手の自由を失い、失意と諦観の中、カイと雨宮の通う森脇小学校の音楽教師をしていた。

CV:坂本 真綾(さかもと まあや)

カイの母親。生まれた時からの森の端の住人であり、水商売で生計を立てている。15歳の時にカイを産む。

CV:KENN(ケン)

ショパンコンクールの参加者。ポーランド人のピアニスト。祖父はかつて偉大なピアニストだったディミトリ・シマノフスキ。ひとつ上の姉のエミリア・シマノフスカもピアニストだったが数年前にレッスンをサボった自分の代わりに祖父のレッスンを受けに行く際に事故で寝たきりになっており、その過去を引きずっていた。

CV:中村 悠一(なかむら ゆういち)

ショパン・コンクール参加者。日本人嫌いとして知られる中国人のピアニストで、父親の分からぬ子を身ごもった母親が火を放たれた小屋の中で自分の命と引き換えに彼を出産した。

CV:悠木 碧(ゆうき あおい)

第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区予選においてカイと出会った少女。実力は確かなものの家庭環境によるプレッシャーによるものか、あるいは生来のものなのか、重度のあがり症。

CV:伊瀬 茉莉也(いせ まりや)

ショパン・コンクール参加者。フランス出身。芯の強さとモデルもこなす美しさが魅力。

CV:小西 克幸(こにし かつゆき)

ショパン・コンクール参加者。ポーランド出身。幼い頃からコンサート活動をしている人気ピアニスト。

CV:遊佐 浩二(ゆさ こうじ)

浪花音楽大学学長代理。少年時代、阿字野に憧れていた。彼自身も若いときにはピアニストを目指したが、指を痛め断念したいきさつを持つ。

CV:豊永 利行(とよなが としゆき)

ショパン・コンクール参加者。カイや雨宮と年齢は一緒。ポーランドに留学している。最年少入賞を狙っていたが、予備選であがってしまい、まともな演奏もできなかった。その後は何故かカイと一緒に行動している。

CV:家中 宏(やなか ひろし)

ハヤマ音楽大学附属ハヤマ音楽高等学院ピアノ科教諭。彼もまた、第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区におけるカイの演奏に取り付かれた一人。

CV:田中 秀幸(たなか ひでゆき)

修平の父親。国内でも有名なピアニストであり、その演奏は「癒しのピアノ」と呼ばれ一般に高い評価を受けている。かつては同世代の阿字野の才能を恐れ、対抗心を抱いていた。

CV:三宅 麻理恵(みやけ まりえ)

教育熱心な修平の母親。カイに対して特に偏見があるわけではないが親バカな所があるのか、必要以上にカイよりも修平の方が上であることを強調している。

CV:広橋 涼(ひろはし りょう)

森の端で働く母親の居ない少女。軽度の知的発達遅滞がありながらも、森のピアノを最後まで守ろうとした。

CV:くまいもとこ

カイの小学校時代のクラスのイジメっ子。カイとは犬猿の仲で、彼の事を「淫売の息子」と呼んでいた。あだ名はキンピラ。カイが高校生の頃は力士となっている。

 - アニメ

×