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A.I.C.O. Incarnation(アイコ インカーネイション)内容・感想

   


この記事は私がまとめました

ejoy89uknさん

INTRODUCTION

2035年、近未来の日本。
「人工生体」の研究中に起きた大事故“バースト”により、
暴走した人工生命体“マター”が黒部峡谷一帯を侵蝕。
人類にとって希望の地と謳われた研究都市は、政府により立ち入りが禁じられた。

それから、2年後――。
バーストで家族を失った15歳の橘アイコは、
転校生の神崎雄哉から信じがたい事実を告げられる。

それはアイコも知らなかった、自身の身体に隠された“秘密”だった。
それを解く鍵は、バーストの中心地“プライマリーポイント”にあるという。

アイコは、案内人の神崎雄哉と護衛部隊のダイバーたちと共に、 封鎖されたエリアへの侵入を決意するが。

人類の未来を背負う少年、少女が出会った時、明らかになる真実とは?

登場人物

本作の主人公で、明るく元気な少女。
バーストで家族を失い、自身もリハビリを続けながら車椅子で高校に通う。転校生の神崎雄哉と出会い、自らの身体について、
家族について衝撃的な事実を聞かされる。戸惑いながらも、雄哉と行動を共にすることを決意するが……。

アイコの学校へ転校してくる、もう一人の主人公。
大人びた言動で、他の生徒とは一線を画する。アイコに真実を伝え、
ダイバーたちと共にプライマリーポイントへ向かう。
バーストの収束を目的としているが、謎が多い人物。
そのことが、後々チームに大きな影響を与えていく。

ダイバーのリーダーで、白石のバディ。
一見強面で取っ付きにくそうだが、実は温厚。責任感が強く、常にメンバーのことを考え判断を下す。今回、黒瀬から依頼を受けダイバーを招集した。ダイバー界ではやり手として名が知れており、豊富な実戦経験を活かしてアイコと雄哉を支えていく。

桐生生命工学研究所に所属する、人工生体の開発者の一人。
自身は「セル・アセンブラ」を開発した。飄々とした性格で、目的の為であれば多少の無茶は厭わない。
雄哉とアイコたちを、エリアの外から支援していく。伊佐津とは大学からの同期で、一つ上に南原がいた

STORY

第1話 接触

原因不明の事故、バーストから2年。家族を亡くしたアイコは再び歩けるように。ところがある日やってきた転校生により、平穏な日常が崩されてしまう。

第2話 標的

父の元同僚、黒瀬の元に連れてこられたアイコは、そこで信じられない事実を知らされる。なんと彼女の脳は、人口生体で作られた体に移植されていた!

第3話 決断

対策庁に拘束されたアイコと雄哉をダイバーたちが助け出す。そしてマターによる大活性活動が観測されたプライマリー・ポイントへ向かうことに。

第4話 遭遇

政府による封鎖指示がくだる直前にエリア内に入ったアイコたち。目指すはK1のギロチン・シャッターの稼働だが、マターの活性レベルが上がっていた。

第5話 記憶

補給を兼ね、柳河原キャンプで束の間の休息をとる一同。一方、黒瀬は黒部に出向いてきた南原に接触。彼女や伊佐津にはそれぞれの思惑が・・・。

第6話 覚醒

K2の門番が活性化する日の出までに先を急ぎたい一同。ところが楓のせいで作戦に遅れが・・・。一方、伊佐津は黒瀬に対し、ある処置を取っていた。

第7話 突破

アイコを奪還しようと一同を追ってきたCAACは強硬手段に出る。黒瀬は伊佐津の娘、柚葉の脳の活性がマターの活性とリンクしていることに気づく。

第8話 行路

動揺したダイバーたちは、アイコと雄哉を問い詰めるが、ミッション続行の道を選ぶ。一方、新所長に就任した伊佐津は複製体第1号の記録を見つける。

第9話 真実

ついに一同は、生命工学研究所があるプライマリー・ポイントにたどり着く。ところがそこで突然、交信してきた伊佐津により、雄哉の考えが明らかに。

第10話 選択

マリグナント・マターの中に取り込まれ、もう1人の自分と話をするアイコ。一方、雄哉の前に現れた人型マターは、柚葉の思いを雄哉にぶつけ・・・。

第11話 矜持

マターとリンクを張った伊佐津は雄哉を詰問する。事態の収束を図る自衛隊がマリグナント・エリアを焼き払う計画を進める中、南原は時間稼ぎを試みる。

 - アニメ

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