ヲタクの時間

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都市伝説 怖い話 14 アニメ サザエさん、クレしん、ドラえもん

   


サザエさん

アニメ放送が株価に影響を与えるという都市伝説も

「サザエさん」の視聴率が上がると株価が下がり、視聴率が下がると株価が上がるというデータがある。

大和総研が2005年に発表したリポートによると、「サザエさん効果と言われる上記のような効果がある」とのこと。

これは、景気が良い時は日曜日の夕方に外出しているので、サザエさんを見ずに、景気が悪くなると外出せずに、家でサザエさんを見る人が増えるためではないかと言われています。

オープニングの観光地映像は広告

サザエさんのオープニングに登場する観光地。あれに、実はお金が支払われているのです。

観光地をアピールするために自治体や県が協力金ということで、お金を払っています。

ちなみに、愛媛の場合、松山市が支払った協力金は840万円。富山市は840万円。山口県は、630万円とのこと。

非常に費用対効果の高い投資だそうです。メディアとして大きな価値があるサザエさん。これも面白い豆知識です。

波平が意外とアクティブというマニアックな雑学

波平は「TTK(都下禿頭会=とかとくとうかい)」の理事を務め、「高血圧友の会」にも所属をしている。

サザエさんとマスオさんのなれそめはお見合いというトリビアも

サザエさんとマスオさんは、お見合い結婚なんですね。

磯野家が福岡に住んでいたときに、福岡の百貨店・岩田屋にてお見合いが行われました。個室でもなく普通の席だったので一般の人達もたくさん周りにいて、二人のお見合いを見守っていました。

その皆に見守られた状態が恥ずかしかったために、二人ともあまり話もせずにすぐに結婚を決めたそうです。

伊佐坂先生の個性的すぎる名前は良いトリビア

伊佐坂先生の名前は「難物(なんぶつ)」といいます。

サザエさんの謎「名字が変わっている」

サザエさんは東京に引っ越してきた頃、ご近所に「いそべ」と名乗って挨拶周りをしていました。果たして、どっちが正解なんでしょうか?

磯野家の住所は世田谷区

磯野家の住所は「東京都世田谷区新町3-51」。意外に都会なんですよね(笑)

イクラちゃんの裏設定

イクラちゃんは原作では女の子という設定。途中で男の子になったみたいです。

タラちゃんの輝かしい経歴

タラちゃんは赤ん坊コンクールで2等賞をとった事がある。これは都市伝説的ですが。

フネの旧姓は?

フネ(お母さん)の旧姓は「石田」。

サザエさん経歴も都市伝説になっている

サザエさんは探偵として働いていた。

トリビアとして、磯野家はペットが大好きということを知っておこう

原作では、ニワトリ・牛・ヤギ・猫・犬・伝書鳩・亀・ハムスター・金魚・リスなどをペットとして飼っているそうです。

サザエさんの謎2「エンディングテーマは一番でない」

サザエさんのエンディングテーマは一番の歌詞ではない前半はレコード版の2番、後半は3番が使われている。

サザエさんの町に登場する駅名に隠されたトリビア

磯野家の最寄り駅は「あさひが丘」という名前。その前後の駅名は「よるが丘→あさひが丘→ゆうひが丘→ひるが丘」という順番。

謎の磯野家の未来設計

サザエさんには実は娘がいます。名前は「フグ田ヒトデ」です。

実は、サザエさんの原作者である「長谷川町子」さんが「サザエさん一家の未来予想図」という本を出した際に、10年後の磯野家について描かれた場面で「ヒトデちゃん」という娘が登場しているのです。

タマの謎が明らかに

タマは捨て猫で、ある日ワカメが拾ってきて、磯野家でかう事になった。

サザエさんの前職も都市伝説に

サザエさんが、結婚する前は雑誌記者をやっていた。

サザエさんの学歴も豆知識として語れるレベル

「旭ヶ丘中学校 ⇒ あわび女子学園」といった学歴。マスオさんとかみたいに高学歴ではないんです。

作者の海を貫く姿勢にぶれがないですねw

海産物がメインになった理由

登場人物が全員海産物なっとのは、妹さんと一緒に海岸を散歩しながら考えたためと言われています。

登場人物の年齢に関する謎

サザエさんの年齢は24歳。マスオさんは28歳。

マスオさんの同僚アナゴさんは27歳でマスオさんよりも若いんですね。

トリビア、豆知識、雑学と並びサザエさん症候群も有名ですよね

ここまでサザエさんの都市伝説や、確度の高いトリビアを紹介してきましたが、サザエさんで有名なのは知識だけでなく、日曜の夕方にアニメが放送されることです。

そう、世間が憂鬱になる時間帯ですね。一般的には、翌日の月曜日から仕事や学校が始まりますから、それを憂鬱に感じる人が多いんです。

みんな高学歴という都市伝説は本当らしい

穴子さん…京都大学出身。
マスオさん…早稲田大学。
ノリスケさん…東京大学文科一類(法学部) 。
波平…京都大学。

クレヨンしんちゃん

~しんこちゃんは何者??~

アニメの中で、突如として現れた

「しんこちゃん」

という謎に包まれたキャラクター。

クレヨンしんちゃんの漫画やアニメでは、

単発的に現れるキャラクターは多数いるものの、

名前や話し方、

そして妹「ひまわり」と

やたら仲良くしていることから、
瞬く間にクレヨンしんちゃんファンの間での話題になりました。

この「しんこちゃん」に関する都市伝説となっているのが、

「ひまわりの未来=しんこちゃん」という説。

初めてしんこちゃんが登場した回では、

みさえに名前を聞かれた際、

『ひま・・・な子供、しんこでぇす』

と言っているんです。

『ひま・・わりです』

と言いたかったのではないかと噂されています。

また、しんのすけのことを、

「おに・・・ぎり頭」

と言っているんです。

この発言は

「おにいちゃん」

と言おうとしてのではないか・・・。

ここで、

見逃してはならないことがあります。

”おにぎり頭”は、

クレヨンしんちゃんの中でしんのすけでは無く、

「まさおくん」なのです。

つまり、しんちゃんに関わる、

何らかの繋がりがなくては、

「おにぎり頭」

というワードは出てこないだろうとも予測できます。

そして決定的なのは、

放送終了時にながれるエンディングのスタッフロールの声優で

「しんこちゃん」は

しんこちゃん ”???”

と表記されていたんです。

このことがクレヨンしんちゃんに

出てきているキャラクターと同一の声優さん

なのではないか?と。

ムーミンの都市伝説

ムーミンの世界に関する都市伝説

この都市伝説は、ムーミンに描かれている世界が、核戦争後であるという話です。

初めてムーミンらしきキャラクターが現れたのは、1934年。

原作者のトーベ・ヤンソンが、10代の頃に描いたスウェーデン語系風刺雑誌『ガルム』に寄せた風刺画のトーベの署名の横に添えられた『いつも怒っている醜い生き物』として描かれました。

戦争中の暗い現実からの逃避として、その小さな生き物を主人公に物語を書き始め、1945年、終戦間もない頃に、ひっそりと出版されたのが、ムーミンシリーズの第一作目『小さなトロールと大きな洪水』でした。

1945年といえば、日本に相次いで原爆が投下された年にあたります。

このことからも、第二次大戦中に数々の風刺画を掲載していたり、もともと幼い頃の環境や自身がバイセクシャルであったことから、弱者やマイノリティーに寛容だったトーベ・ヤンソンが、作中に反核兵器の意味合いを込めていても不思議ではないのです。

ムーミン谷の都市伝説

ムーミンは、ムーミン谷にいるからムーミンと思われがちですが、実は逆だということをご存知でしょうか?

ムーミンパパやムーミンママは、昔からムーミン谷に住んでいた訳ではありません。

ムーミンシリーズの4作目にあたる『ムーミンパパの思い出』にて、2人は谷の外からやってきた『孤児』であったと語られています。

このことも、パパとママが戦争孤児であったと考えられ、先ほどの都市伝説の信ぴょう性を物語っています。

その後、ムーミンパパが住み始めた谷に、少しずつ谷の住人たちがやってきました。

ちなみに、ムーミンの世界には個人名がありません。

ムーミンは、ムーミンの名前ではなく、ムーミントロール族という種族名なのです。

スノークも種族名であり、その妹もスノークのお嬢さん(アニメではノンノン、またはフローレン)と呼ばれています。

日本では、スナフキン(英訳版の呼び名)として親しまれているキャラクターも、ムムリク族とミムラ族のハーフになり、嗅ぎたばこ(スナフ)を吸うムムリク族という意味で、原作ではスヌフムムリクと呼ばれています。

ミイも名前ではなく、一番小さいという意味になり、ミムラ族の一番小さい子という意味になります。

お話が少しズレましたが、もともとムーミン谷に住んでいた一族だから、ムーミンと呼ばれるようになったのではなく、ムーミンが住んだ谷だから、ムーミン谷となったのです。

また、このムーミン谷は、何度も天変地異に見舞われ、ムーミンたちはそのたびに命の危険にさらされます。

それでもこの地を去ろうとしなかったということは、この地が特別な土地、つまり、谷になっているからこそ、核の放射能の影響などが薄い土地だったと言えるのではないでしょうか?

原作では、今後この狭い谷でどのように暮らしていくか、他の一族との付き合い方をどうするかなど、生きていくための大きな課題が提示されています。

物語の中も現実も、地域社会の問題や、他者との関わり、ましてや種族(人種)の違いによる問題は、似たようなものなのかもしれません。

ムーミン一家の正体に関する都市伝説

さて、ここからが本題と言っても過言ではありません。

ムーミンは『ムーミントロール』という『妖精』の設定があります。

しかし、その見た目は妖精と呼ぶには、少々抵抗のある姿です。

それはなぜか?

ムーミンの世界は、世界を巻き込むほどの核戦争後の世界で、すでに殆どの人類が死滅しているという事を前提にすると、何らかの生物が放射能の影響により、突然変異したミュータントのような存在だと考えられます。

それは、ムーミンと見た目がよく似た、カバかもしれませんし、知性があり、言葉を操ることから、人間である可能性も否定できません。

核爆発後、焼けただれうなだれて歩く人を思い浮かべると、どことなく・・・これ以上はあまりに悲惨な描写になってしまうので、自粛いたします。

スナフキンの都市伝説

もしかすると日本では、一番の人気キャラかもしれないスナフキン。

彼は、ムーミンの第一の親友です。

父親は『海のオーケストラ号』の乗組員のヨクサル、母親は、むすめミムラなので、ミイの甥っ子にあたります。(母親についてはミムラ婦人という説もあり、その場合、ミイの弟となります)

人間と似た姿をしていますが、指が4本、尻尾がある姿が描かれたこともあり、現代人に似て非なる、未来人のようなものであり、これもまた放射能の影響である可能性が考えられます。

自由と孤独を愛し、旅人である彼は、狭い地域の中で些細な事にすぐに悩む、ムーミン谷の住人たちに新しい風を運び、その哲学的な言動で一目置かれています。

基本的にムーミンたちが冬眠する冬になると、旅に出て、春になると戻ってきますが、原作ではムーミンたちと一緒に冬眠したこともあります。

また、スナフキンは、退役軍人であるという都市伝説が存在しており、核戦争後の世を儚(はかな)み、旅をしながら、見つかるはずのない、軍人仲間の亡骸を探し、その供養のために各地を旅しているのだそうです。

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