ヲタクの時間

イベント、アニメ、声優、音楽、ラノベなどなど、オタクに関する最新ニュースをお届けします。

漫画家が関わったオリジナルアニメ・映画・OVA作品が面白い!

   


この記事は私がまとめました

syuzokuさん

▼圧倒的描写で描かれるSFアニメ映画

原案・脚本・監督:大友克洋 脚本:村井さだゆき

時は19世紀半ば、世界初の万国博覧会を控えたイギリスが舞台。
少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者によって捕われてしまう。
財団は超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしており、レイはそれを阻止するべく動く。

大友克洋の代表作『童夢』『AKIRA』

その時代に居合わせた人々の、喜び、高揚感、万能感、科学礼讃。だけど、まだ科学との付き合い方はよくわからない、そんな人々がとても生き生きと描かれています

この映画に登場する多くの科学者の台詞は、どれもこれもが胸に突き刺さるものばかりです。方向性や考え方の異なる親子3代が、一緒に力を合わせて最大の危機に立ち向かうシーンは感動的です

▼エクスドライバーの活躍を描いたラブコメ・カーアクションOVA

企画・原案・キャラクター原案:藤島康介 シリーズ構成・脚本: 藤田伸三

人工知能で走るAIカーはコンピュータによって管理され通常であれば事故などは起こりえない。
しかし、コンピュータの不良・故障・セキュリティホールなどが原因だったり犯罪目的でクラッキングを行ったりして暴走事故が起きる。
そんな事態に対処するのがエクスドライバーだった。

藤島康介の代表作『逮捕しちゃうぞ』『ああっ女神さまっ』

ストーリー、雰囲気や世界観が良いです!カーアクションも迫力あるので見応えあります

車好きなのでたまりませんよ(笑ストーリーも良いと思います(^^;

▼二つの世界を舞台にしたSFアニメ

原作:士郎正宗・プロダクション・アイジー 原作協力:クロスロード シリーズ構成:藤咲淳一

2012年、フリーダイバーの波留真理は建設中の人工島沖合で実験の最中、「海が燃える」現象に遭遇してしまう。
それから49年後の2061年に波留真理は昏睡状態から目覚めた。

士郎正宗の代表作『アップルシード』『攻殻機動隊』

世界観の背景に攻殻機動隊の流れをくむ作品です。ですが電脳や義体などの設定以外は攻殻らしさは感じられません。どちらかというと感動させられる系の話が多いです

造り込まれた世界観と難解な設定であるにも関わらず、それが実に無駄なく解りやすく丁寧に描かれているので、あまりSFが得意でない人や攻殻機動隊が?だった人もすんなり物語に入っていけます

▼二次元のキャラが繰り広げるアクションアニメ

原作・キャラクター原案・シリーズ構成・脚本:広江礼威 監督・シリーズ構成:あおきえい

高校生の水篠颯太はクリエイターになることを夢見ていたが、目の前にアニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン、セレジア・ユピティリアが現れたのだった。

広江礼威の代表作『ブラック・ラグーン』

▼主人公が戦いに巻き込まれるSFロボットアニメ

原作・キャラクター原案・シリーズ構成・ネーム(脚本原案)・ネビュラウェポンデザイン:水上悟志 原作:BNARTS、JC

高校生・黒井宗矢は過去の記憶を失いながらも、平穏に暮らしていた。
だがある日、街は謎の巨大兵器「ネビュラウェポン」に突如襲われてしまう。
そして宗矢は猫のような姿の先生とゴスロリ姿の銀子と共に戦いに巻き込まれていく。

水上悟志の代表作『惑星のさみだれ』

水上キャラの特徴をしっかり捉えた作画、独特の間の取り方、王道から少し外したストーリーテリング、そして一番の特徴である単純に白と黒では割り切れない人の心の機微を丁寧に表現した素晴らしい作品でした

 - アニメ

×