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機甲戦記ドラグナー 登場機体まとめ

   


機甲戦記ドラグナー

1987年(昭和62年)2月7日から1988年(昭和63年)1月30日まで名古屋テレビ・テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00に全48話が放送された、サンライズ(制作当初:日本サンライズ)制作のロボットアニメ。

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連合軍

XD-01 ドラグナー1

頭頂高:17.6m
重量:61.5t(運航自重)
   91.6t(最大発進重量)

武装
75mmハンドレールガンLPS9型
迫兵戦用レーザーソード×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
対MA用手榴弾×2
スローイングボム
2連式25ミリ機関砲×2
ハイブリッドシールド

接近戦に特化して開発された白兵戦用MA。搭載されたAIの愛称はクララ。小型核融合炉を2基備え、装甲はマルチプルハイブリッド型でありゼライトコーティングが施されている。両腰に一振りずつレーザーソードを装備し、ふくらはぎフレーム部には実体剣のアサルトナイフを備える(同じムーバブルフレームを使用しているD-2、D-3にも装備されている)がD-1は劇中未使用(他の機体もあくまで作業用として使用)。

XC-00 キャバリアー0

頭頂高:17.6m
重量:61.5t(運航自重)
   91.6t(最大発進重量)

武装
75mmハンドレールガンLPS9型
迫兵戦用レーザーソード×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
対MA用手榴弾×2
スローイングボム
2連式25ミリ機関砲×2
ハイブリッドシールド

D-1専用の増加装甲を兼ねた追加武装。本来はD兵器の試作機の空間戦闘用ポッド。形式番号はXC-00。
もともとD兵器の計画では、後に連合軍で製作されたドラグーンの様にD-1、D-2、D-3の能力をひとつにまとめた機体を作る予定であり、これがキャバリアー0の原型である。しかし、これらの能力を単体にまとめるのは困難とされたために、3機に能力を分離し、それぞれの装備をより専門化させた物をユニット化する方向で量産化の計画が進んでいた。D-1は白兵戦用となったため、それ以外の領域の戦闘能力を補う目的で、ポッドのコックピットや推進器部分を撤去し、出来たスペースを利用して上から被せる形での追加装備として再設計が行なわれた。

XDFU-01 リフター1

頭頂高:17.6m
重量:61.5t(運航自重)
   91.6t(最大発進重量)

武装
75mmハンドレールガンLPS9型
迫兵戦用レーザーソード×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
対MA用手榴弾×2
スローイングボム
2連式25ミリ機関砲×2
ハイブリッドシールド
5連デュアルミサイルポッド×2(リフター)

飛行装備のリフター1を装着した状態、翼下にミサイルポッドを装備可能なため火力が上がる。また、リフター1はドッグファイト時の旋回能力や揚力を上げるために4枚翼の複葉仕様となっている他、非飛行時には翼を折りたたむことが出来るなど、空中だけでなく地上での格闘戦をも考慮した仕様になっている。

XD-01SR D-1カスタム ドラグナー1カスタム

頭頂高:17.6m
重量:78.7t(運航自重)
   121.6t(最大発進重量)

武装
55.6mmハンドレールガンLPS32型
迫兵戦用レーザーソード×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
6連デュアルミサイルポッド×2
2連式25ミリ機関砲×2
ショルダーボム
スローインボム
マルチディスチャージャー
スーパーハイブリッドシールド
光子バズーカ

ドラグナー1型を改装したメタルアーマー。まったくの新型ではなく、基本的なフレームは流用されている。肩アーマーが左右非対称に大型化され、左肩には重力場感知システムが追加。そのため両肩に装備されていたショルダーボムが右肩のみになっている。その他、アフターバーナーなど各部が強化された。
本編終盤では、パイロットのケーンがエースパイロットとして知られるようになっていたこともあり、地球連合軍を象徴するMAとなっていた。

XD-02 ドラグナー2

頭頂高:16.8m
重量:110.2t(運航自重)
   172.9t(最大発進重量)

武装
88mmハンドレールガンLPS7型
280mmレールキャノン×2
2連装75mm自動砲×2
2連装ガトリングガン
ロケットランチャー
マルチディスチャージャー
2連式25ミリ機関砲×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2

中・遠距離支援用MA。搭載されたAIの愛称はソニア。接近戦用装備はアサルトナイフ以外には無く、D-1よりも重装甲であるもののフレーム自体はD-1と共通であるために、装備が内蔵もしくは全身への分散配置が出来ず、ユニット化の際に苦肉の策として背部の戦闘ポッドに集中させた構造となっている。なお、手甲部にはD-1と同様に機関砲が装備されているが、D-2は劇中では使用しなかった。

XDFU-02 リフター2

頭頂高:16.8m
重量:110.2t(運航自重)
   172.9t(最大発進重量)

武装
88mmハンドレールガンLPS7型
280mmレールキャノン×2
2連装75mm自動砲×2
2連装ガトリングガン
ロケットランチャー
マルチディスチャージャー
2連式25ミリ機関砲×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
10連デュアルミサイルポッド×2(リフ
ター)

飛行装備のリフター2を装備した場合武装ポッドの側面の2連装75mm自動砲を外さねばならないが、大型のジェットエンジンを2基追加するため回避力がアップし、ミサイルポッドを2基追加できる。それでも脚部ユニット内部に余裕がある為空中給油機としての能力も持ち合わせており、他の2機に対し空中給油を行うことが可能。

XD-02SR D-2カスタム ドラグナー2カスタム

頭頂高:16.8m
重量:132.5t(運航自重)
   189.9t(最大発進重量)

武装
88mmハンドレールガンLPS33型
640mmレールガンBM-06型
2連装75mm自動砲×2
2連ヘビィデュアルミサイル×2
マルチディスチャージャー
2連式25mm機関砲×2
10連デュアルミサイルポッド×2
迫兵戦用アサルトナイフ×2
光子バズーカ

ドラグナー2型を改装したメタルアーマー。しかし、改装とは名ばかりで実際は殆ど新装に近い。

脚部に内蔵ミサイルを備える。レールキャノンは640mmに換装され、ミサイルポッド上に1門の二連式75ミリ自動砲を再度装備。さらに終盤では光子バズーカを装備した。装甲材はトリプルハードニス型ヘビーコーティングに換装された。代償としてリフター装備の段階で持っていた空中給油機能を失っている。AIの愛称は引き続きソニアである。

XD-03 ドラグナー3

頭頂高:18.2m
重量:44.5t(運航自重)
   82.3t(最大発進重量)

武装
50mmハンドレールガンLPS3型
3連105mmハンドレールキャノン
アサルトナイフ×2
光子バズーカ

偵察・電子戦用MA。搭載されたAIの愛称はマギー。前述のように頭部がレドーム状という独特のデザインをしている。

機体の運用においても、劇中ではジャミング機能で相手方が放った誘導ミサイルを逆誘導して撃った本体に向けさせたり、敵のコンピューターをハッキングして誤情報を流し混乱させるなど、電子戦を重視する戦いとなった。

XDFU-03 リフター3

頭頂高:18.2m
重量:44.5t(運航自重)
   82.3t(最大発進重量)

武装
50mmハンドレールガンLPS3型
3連105mmハンドレールキャノン
アサルトナイフ×2
光子バズーカ

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