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本当に面白いおすすめ!!【神アニメ】ランキング 絶対に見ておいた方がいい!!

   


アニメを見たいけどなにがおもしろいのかわからない…

アニメ好きの友達も周りにいない…

そんなあなたにおすすめアニメ紹介!!

第1位 コードギアス 反逆のルルーシュ

皇暦2010年8月10日 、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた

誰もが認める神アニメ。
この手の記事では必ずといって言いほど名が挙がる作品。実際、誰に勧めてもおもしろいと言ってくれる。
異能力、友情、恋愛、感動、ロボ、とかいろんな要素が詰め込まれてるのに、話の軸はブレることなく綺麗にまとまってる。
1期も2期も最高の出来。終わり方も素晴らしいと思う。
物語の展開と引きが上手くて、毎回観終わったあとに「次はよっ!次!」ってなる。
観始めると止まらないアニメ代表。

第2位 STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)

記憶を消してまた観たい。
回を追うごとに物語に引き込まれていって、後半の怒濤の伏線回収は胸が熱くなってくる。
間違いなく神アニメ。
観てない人とか、最初の数話で切った人は人生損してるレベル。

第3位 花咲くいろは

P.A.WORKSの「働く女の子シリーズ」第1弾にして傑作。
ストーリー、作画、声優、音楽、キャラクター、どれも僕好みで最高。
日曜日に放映してたこともあって、観たあとに「明日からまた頑張ろう」と思えた。
観たら元気になれるアニメ。
劇場版もめちゃ良かった。

第4位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

泣かせにきてるのが丸わかりなのに泣かされる。
全11話で観やすいし、短い中で綺麗にまとまってる。普段アニメ観ない人にも自信もって勧めれる作品。最後のちょっと臭い演出もぶっちゃけ好き。
関係ないけど電車の中で友達とあの花トークしてたら
友「やっぱり俺はアナル派だわー」
って言ってきたときは流石に他人のふりした。
みんなもその辺り気をつけよう。

5位 魔法少女まどか☆マギカ

出典opt-c.com

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く。
見滝原中学校に通う中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。
ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。
それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――
それは、新たなる魔法少女物語の始まり――

監督に新房昭之氏、脚本に虚淵玄氏、キャラクター原案には蒼樹うめ氏、そして制作はシャフトという最強布陣によるオリジナルアニメ。
エヴァ以来の業界大注目作であり、早くも21世紀最高傑作との声もあるとかないとか。
ファンシーなキャラデザインと「魔法少女」という子供向けアニメのような響きに一般人は敬遠しがちだが、その内容は十分大きなお友達が観るのに相応しい。
繊細なデザインに重厚なストーリー、巷のアニメランキングサイトに1位に輝くのが多いのもうなづける。
とある場面の描写には劇団イヌカレー氏達のデザインが起用され、そのへんも見どころの1つとなっている。

6位 プラネテス

出典opt-c.com

主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。
地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。

原作はモーニングに連載された幸村誠氏によるマンガ。監督は「スクライド」「コードギアス 反逆のルルーシュ』などを生み出した谷口悟朗氏。
個人的な意見では原作よりもアニメ版が面白いという稀有なパターン。
序盤こそ、主人公とヒロインにやや恥ずかしい掛け合いがあるものの、中盤以降からの神回率はほぼ100%という安定感。張り巡らされた伏線による感動のエピソード、熱い名ゼリフの数々は必見。
ストーリー、絵柄ともに非ヲタの一般人に勧めても気持ち悪がられないアニメNo.1。

7位 アカギ

出典opt-c.com

「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。
少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

原作は言わずと知れた福本伸行氏による日本を代表する麻雀マンガ。
作中のほとんどが対局シーン、それも心理描写が多いので、アクションよりも戦術的な展開を好む人におすすめ。
なるべく早い段階で、視聴者に面白いことを伝えなければ切られてしまう昨今のTVアニメにおいて、この「アカギ」は1話開始わずか7分でストーリーに引き込んでくる。
麻雀の知識の有無で評価が変わるが、内容的にはベスト3に入るほどのアニメ。思いっきり筆者の好みだが、麻雀アニメが総合でトップ3入りするのもあんまりなので、この位置でガマンした。
麻雀を知らない方もどうか毛嫌いせず、ぜひ狂人赤木(鷲巣も)を堪能して欲しい。

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