ヲタクの時間

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宮崎駿が復帰する!?引退しない~CGを使った短編アニメーション『毛虫のボロ』に挑戦している

   


3年前、アニメーション映画『風立ちぬ』を公開を最後に引退を宣言した宮崎駿

数々のヒット作を生み出し、大ヒット上映中の『風立ちぬ』をもって引退することを発表した宮崎駿監督が6日、都内で記者会見を開いた。会見開始に先立ち、報道陣に向けて宮崎監督の「公式引退の辞」が公開された。

「公式引退の辞」の全文

宮崎駿

 ぼくは、あと10年は仕事をしたいと考えています。自宅と仕事場を自分で運転して往復できる間は、仕事をつづけたいのです。その目安を一応“あと10年”としました。

 もっと短くなるかもしれませんが、それは寿命が決めることなので、あくまでも目安の10年です。

実は引退してない?!

宮崎駿監督の引退撤回長編アニメ作りたい発言、嬉しい。

長編映画制作からの引退を発表した宮﨑駿さんを2年にわたって追いかけたドキュメンタリーをお届け! #終わらない人宮﨑駿 は、今夜9時♪

#宮﨑駿 さんを10年以上追いかけてきたディレクターへのインタビューはこちら。
www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/ori…
#宮崎駿

ほら、やっぱり!
宮崎駿の、まさかの「長編アニメ、作りたい」宣言!
鈴木敏夫さんに「どんな手を使ってでも、作る金を集めてください」と言い放つ、スーパー復活&引退撤回宣言!... fb.me/8z4mliNDy

もっとも、今は初めてのCG短編に取り組んでいる宮崎監督は、「少し静か」になって助かっている、と鈴木氏は笑う。宮崎監督を“宮さん”と呼び、冗談まじりに監督の近況を語る遠慮のない口ぶりは、監督とのゆるぎない関係を感じさせる。実際、宮崎監督にCG作品に挑んでみたらと提案したのは鈴木氏だった。
「気分転換にいいのではと僕が勧めたんです。手描き(アニメーション)でもよかったが、作り方を変えたほうが新鮮でやる気になるのではと思った」と鈴木氏。

2年間密着、初CGアニメ『毛虫のボロ』の制作に挑む

「引退」しても、本当はアニメーション映画を作りたくて仕方がない宮崎監督のホンネがよくわかっていた鈴木氏は、ある日、「暇なので、雑談ばかり」仕掛けてくる監督に「短編でもやりますか?やるとしたら『毛虫のボロ』ですか?」と聞いてみた。

「毛虫のボロ」は「もののけ姫」(1997年公開)と同時期に長編アニメ映画として企画されたものの、実現しなかった作品。スタジオジブリによると、短編として練り直し、2015年6月から制作準備を行っており、完成後は三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)にて、公開される予定です。

2015年12月18日「映画制作の原点」

CGアニメーターの一人、櫻木さんがついにハードな仕事に倒れ病院へ。他のスタッフはスターウォーズの新作の試写会へ。

宮崎は「みんなほんとはスターウォーズやりたい、こんな毛虫じゃなくて」とジョークを飛ばす。

ここで宮崎は映画制作について語り始める。
「30代、40代の頃の気持ちはないが、何もしないのはつまらない、やっぱり映画を作ってるのが一番面白いんだよ、だけどヘボはとりたくない、違う世界にいきたい。」

「自分が好きな映画はストーリーで好きになったのではない、ワンショットを見た瞬間にこれは素晴らしいって思うんだ。」
数日後、宮崎が
「やっとわかったんだよ、謎が、生き物の気配がないんだよね、それを足そう」

とスタッフに話し出す。毛虫のボロの冒頭の難しいシーンの突破口が見えてきたのだ。

宮崎は、この世には存在しないファンタジックな夜の魚を足そうと言い出す。その魚は、かつての崖の上のポニョに出てくる魚のようであった。

「毛虫のボロ」とはどんな作品なのでしょうか?

毛虫のボロは、実は20年前に企画されていながらあまりの難しさに実現をあきらめた[幻の作品]。

『毛虫のボロ』は三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」で公開されます。この土星座で公開される短編アニメーション映画は他の劇場で公開されることはありません。また、DVD、ブルーレイでも販売されません。ジブリ美術館でのみ見ることが可能です。

毛虫のボロは誰も目にとめないような雑草の中で生活しています。

この毛虫のボロこそがいうまでもなく主人公です。

そんな雑草の中で暮らしている毛虫のボロなんですが、そこでは人間の思いもよらないようなすてきな世界が広がっているという内容です。

毛虫のボロの制作背景

 - アニメ

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