ヲタクの時間

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外国人の眼から見た「サザエさん」って、どうなんだろう?

   


【サザエさん】

『サザエさん』は、長谷川町子の同名の漫画『サザエさん』を原作とするテレビアニメである。

1969年から放映している、”国民的アニメ”とも言われる「サザエさん」

外国人から見ると、少し奇異に映るのではないだろうか?

1969年(昭和44年)10月5日にフジテレビ系列で第1回が放送開始して以来、2013年(平成25年)9月22日時点で放送年数44年、放送回数2253回、放送話数6736話のアニメ長寿番組で、平均視聴率が10%前後と高い国民的な番組として継続中である。ただし2014年あたりから視聴率は8%以上下がっておりかつては平均視聴率が20%だったがついに2016年の8月の平均視聴率が9.3%にまで落ち込んだ。初期はドタバタ喜劇色が強かった。

1969年の放送以来、46年続く長寿アニメ番組『サザエさん』。昨年「20%あった視聴率が12%程度までに落ち込んでいる」と人気低下が叫ばれた一方で、先日”終わってほしくない長寿番組”1位に選出されるなど、日本人の必需番組としての地位は揺るがないものとなっている。

そういえば、初期の頃はもっとドタバタ色の強い感じでしたね。

いつの頃からか、ほんわか・ほのぼのムードの作品になっていきましたが、、、

■外国人の声

「日本にいるときサザエさんで日本語を勉強したよ、他のテレビよりも実践的な日本語を学ぶことができる。みんなマンガから日本語を学ぼうとするけど、サザエさんは本当の日本の生活状況を描いているので文化を詳しく知る意味でもクールな方法だと思った」

「日本では”サザエさん症候群”という言葉がある、日曜日が終わって明日から仕事に行かなければという一種のシンボルだ」

確かにサザエさんを見ると、「ああ、日曜日も終わったんだな」っていう少し物悲しいような気分にもなりますね。

そりゃ、退屈でしょう(笑)

日本人が見ても退屈、、、

言うなれば”道徳的退屈”とでも言うのかな?

「漫画の世界には”サザエさんの時空連続体”というのがある、要はシンプソンズが全く年を取らないのと同じでキャラクターが何十年たっても同じ年ということ」

「『サザエさん』のエピソードは、家族関係についてや家庭の問題のこまかい話。似ているものといえば、60年代から90年代まであったアメリカの連続ホームコメディみたいなものだけど、根本的に違うのは、サザエさんはもう少しキャラクターの広い社会的な世界や親戚なども描いていることかな」

時代が変わっても、こういう昭和っぽさとでも言うのか、”日本人の原点”的な作風を貫き通しているところがスゴイのかも?

ブレていないとでも言うのか、、、

子供向きの教育的な番組は長続きする傾向にある。
セサミストリートもサザエさんと同じくらい続いているが、全4378話の放送でサザエさんに勝っている。

外国人から見ると「?」ってなるのもわかる気がします。

日本の文化を知るには、いいアニメなのかもしれません?

「東芝」問題もあり、今後どうなるのかわかりませんが、なくなってしまうと、きっと「サザエさんロス」みたいな寂しい気持ちになるでしょうね。

色々な意見があるようですが、外国人にも概ね好評なのかもしれません。

日本人の気質や風習などが織り込まれており、いわば”日本の縮図”のような「サザエさん」は外国人にとって日本入門になり得る作品なのでしょう。

ゴールド:サザエさんの登場人物はみんな魚介類関連なのにタイコおばさんだけなんで打楽器なんだ?

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