ヲタクの時間

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マクロスシリーズの主人公一覧

   


『超時空要塞マクロス』

年齢 16⇒17歳(テレビ版)、18歳(劇場版)
身長 175cm

民間のスタントパイロットであったが戦闘に巻き込まれ、地球統合軍に入隊。可変戦闘機バルキリーのパイロットとして成長してゆく。

民間でトップクラスの腕前と言われたスタントパイロットだったこともあり、軍に入ると同時にバルキリー隊屈指のパイロットとして頭角を現した。

バルキリーのパイロットとしては極めて優秀・・・なのだが、それ以上に優秀な先輩と天才的な後輩の影に隠れがちである。

恋愛に関しては、リン・ミンメイ、早瀬未沙という二人の女性の間でしばしば鈍感な面や、優柔不断な面を見せる。

『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』

テレビ局SNN(スクランブル・ニュース・ネットワーク)所属の芸能レポーター。

功名心からスキャンダルばかり狙っていたが、対マルドゥーク戦の取材に関わることになる。

イシュタルやシルビーとの出会い、真実を隠蔽する地球統合軍への反発から、報道者としての使命に目覚める。

ジャーナリストのため歴代の主人公の中でパイロット能力は低く、バルキリーにもあまり搭乗しない。

『マクロスプラス』

新統合軍のエースパイロット。女たらしで軍規違反の常習者と極めて自由奔放な性格の持ち主であり、他人との協調性に欠ける面がある。

2040年、統合宇宙軍次期主力可変戦闘機の採用コンペティションが行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサムとガルド。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。

二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。

小説版『マクロスF』や、『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜』にも登場する。

『マクロス7』

ロックバンド 「FIRE BOMBER」 のボーカルとギターを担当。メンバーのミレーヌと口論が絶えないが、歌となると非常に息が合い、ボーカリストとして互いを認め合っている。

自分の歌と音楽に対する並外れた情熱を有しその可能性に挑戦するため、可変戦闘機『VF-19改 』に搭乗し、戦場に乱入して決して戦うことなく歌い続け、謎の敵に対しても自分の歌を伝えようとする。

逆立った髪と、旅先で拾った丸縁、青いレンズのサングラスをかけた姿が特徴。

戦場で歌う際は「俺の歌を聞け」と叫ぶのが通例で、バサラの代表的な決め台詞とされる。『マクロスF』ではシェリル・ノームがバサラへのオマージュとして「私の歌を聞け」という決め台詞をライブで歌い始める際に発する。

『マクロスゼロ』

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