ヲタクの時間

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アラサーの心を熱くさせるバトル系のアニメ※現在10作

   


原作 和月伸宏
監督 古橋一浩
キャラクターデザイン 浜州英喜→室井ふみえ、石井邦幸(ゲスト)
音楽 朝倉紀行
アニメーション制作 スタジオぎゃろっぷ(第1話 - 第66話)
スタジオディーン(第67話 - 第94話)
剣戟バトルアニメといえばるろ剣。中二心を震わせる技や魅力あるキャラクターがいる。アニメ編では放送曜日が変更してからオリジナルの話になった。人誅編のアニメ化は強く望んでいるファンも多い。

明治時代の日本を舞台に、最強の幕末志士だった緋村剣心が神谷薫ら仲間たちと出会い、激動の時代を生き抜いてきた宿敵たちと戦いながら、新しい時代での生き方を模索する。
物語は順に東京編、京都編、人誅編。

原作 奈須きのこ / TYPE-MOON
監督 山口祐司
シリーズ構成 佐藤卓哉
キャラクターデザイン 石原恵
音楽 川井憲次
アニメーション制作 スタジオディーン
サーヴァントのバトルがいい。アーチャーとランサーのバトルが個人的には好き。また士郎の投影は厨二の心を熱くしてくれる。
アーチャーとバーサーカーとのバトルは原作ではなかった。アニメでは熱いバトルシーンがある

聖杯戦争とは、どんな望みも叶うという万能の器である聖杯をかけた儀式である。聖杯によって選ばれた7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)を召喚し、己が望みを叶える為に聖杯を巡り殺し合う。半人前の魔術師として生きていた衛宮士郎が、偶然にも7人目のマスターとして選ばれたことから、第五次聖杯戦争の幕は開く。

―――その杯を手にした者は、あらゆる願いを実現させる。
聖杯戦争。
最高位の聖遺物、聖杯を実現させるための大儀式。
儀式への参加条件は二つ。
魔術師であることと、聖杯に選ばれた寄り代である事。

選ばれるマスターは七人、与えられるサーヴァントも七クラス。
聖杯は一つきり。

奇跡を欲するのなら、汝。
自らの力を以って、最強を証明せよ。

原作 :佐島勤
監督 :小野学
キャラクターデザイン :石田可奈
メカニックデザイン :ジミー・ストーン、出雲重機
音楽 :岩崎琢
アニメーション制作 :マッドハウス

最強主人公のアニメ。魔法科高校が設定しているテストでは劣等生扱いであるが、魔法を使った戦闘になれば無双の力がある。ただ、人前で見せることが禁じれているので無闇に力を発揮することはない。アニメ終盤では本気に達也を見ることが出来る。

OPのこのシーン好き

現代の魔法遣い「魔法師」を養成することを目的とした国策高等学校、国立魔法大学付属第一高校。
様々な問題をはらみながらも平穏だった学舎に、二人の兄妹が入学した時から、波乱の日々の幕が開く。

原作 :海空りく
監督 :大沼心
シリーズディレクター :玉村仁
シリーズ構成 :ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン :小松原聖
音楽 :中川幸太郎
アニメーション制作 SILVER LINK. / Nexus

最弱の主人公が最強を目指す熱い物語。ハーレム要素もあるようにみえるが主人公はヒロインに一途である。

己の魂を魔剣に変えて戦う現代の魔法使い《魔導騎士》。
彼らを育成する《騎士学校》のひとつ、破軍学園に通う黒鉄一輝は
魔法の才能が無く落ちこぼれた《落第騎士(ワーストワン)》だ。
だがある日、異国の皇女にして《A級騎士(ナンバーワン)》のステラから
『敗者は一生服従』という決闘を一方的に挑まれ――勝ってしまう!
一輝は魔法の代わりに剣技を極めた異端の実力者だったのだ!
「なんでもいうことをきかせればいいじゃない! えっち!」
悔しがりながらも一輝に惹かれ始めるステラ。
そして騎士の頂点を争う戦いの中、かつての《落第騎士》は
《無冠の剣王(アナザーワン)》として全ての騎士たちから注目され始める!
最底辺から並み居る強敵をなぎ倒して駆け上がる学園ソードアクション開幕!!

原作 :石踏一榮
監督 :柳沢テツヤ
シリーズ構成 :吉岡たかを
脚本 :吉岡たかを
キャラクターデザイン :ごとうじゅんじ
音楽 :中西亮輔
アニメーション制作 :ティー・エヌ・ケー

ハーレム系のアニメというイメージは強いが、バトルシーンが激しい。兵藤一誠の成長はリアスのとある身体部分がトリガーになっている。アニメではおっぱいドラゴンの話がないのでそろそろ4期でやってほしい。原作のストックは多い。

兵藤一誠は普通の高校生だったが、初めての彼女との初デートの際に実は堕天使だった彼女に殺されてしまう。その際、学園の先輩リアス・グレモリーによって救われて悪魔として転生し、リアス・グレモリーの下僕悪魔となったのだった。

原作 :真島ヒロ
監督 :石平信司
シリーズ構成:十川誠志
キャラクターデザイン:山本碧(第1期)
竹内進二・佐野聡彦(第2期)
音楽:高梨康治
アニメーション制作 A-1 Pictures
サテライト(第1期)→ブリッジ(第2期)

魔法を使うのだがバトルシーンが熱い。ギルド同士の交戦はフェアリーテイルのメンバーよりも強い事が多い。圧倒的に力を持っている敵であっても引き分けたり、勝ったりする。一人ひとりのキャラクターのアクが強く、どんなキャラであっても何らかの役割を持っている。

世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介等をする組合。

立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんな事から炎を食べ、吐き、そして纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと出会う。
彼の仲介によりナツの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入することになるのだが・・・
なんとそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者達が集まるギルドだった!

問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、様々な依頼をこなして行くなかで、彼らは次第に魔導士としても人間としても成長していく。
そして物語が佳境に入るにつれ、ナツは自らの出自を知り、運命へと立ち向かっていく…。

原作 鈴木央
監督 :岡村天斎(第1期)、ところともかず(TVSP)
シリーズ構成 :菅正太郎(第1期)、綾奈ゆにこ(TVSP)
キャラクターデザイン :佐々木啓悟
音楽 :澤野弘之、和田貴史(第1期第14話 - )
アニメーション制作 :A-1 Pictures

基本的に圧倒的な力を持っているのでハラハラするような展開は少ない。圧倒的な力を持っているメリオダスの戦いが見られる。負けたと思っても負けていない。

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

原作 : 山田風太郎
漫画 : せがわまさき
監督 :木崎文智
助監督 : 西本由紀夫
シリーズ構成 : むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督 : 千葉道徳
プロップデザイン :石野聡
美術監督 : 池田繁美
色彩監督 :飯島孝枝
撮影監督 :藤田賢治
編集 : 三嶋章紀
音響監督 : 塩屋翼
音楽 : 中川孝
プロデューサー : 荒井英昌、難波秀行
アニメーションプロデューサー : 柴田和典
アニメーション制作 : GONZO

漫画版は結構グロいシーンが多いけど、忍者の汚さを見ることが出来る。NARUTOみたいな忍者ものではない。甲賀と伊賀の戦いであるが、双方とも10名の忍びが死亡する。漫画は完結しているので一気に読めます。

時は江戸、甲賀と伊賀、二つの忍び里があった。

それぞれは先祖代々よりの対立、かつて伊賀を見舞った悲劇の際に起きた行き違いがもとで互いを憎しみ合う間柄であったが、二つの里の全面戦争を危惧した初代服部半蔵が取り持った「不戦の約定」により、危ういながらも互いの関係はとりあえずの平和に収まっていた。

そして、甲賀・卍谷の里頭領、甲賀弾正の孫にして甲賀最強の瞳術使い、甲賀弦之介。伊賀・鍔隠れの里頭目、お幻の孫にして、神秘の目を持って産まれた娘、朧。危うげな平穏の中で二人は恋仲となり、互いの里の和睦を願い、祝言を挙げる為の準備を整えていた。

時同じくして、幕府である徳川家の内では後継問題が噴出。愚鈍な兄・竹千代(のちの徳川家光)と勤勉な弟・国松(のちの徳川忠長)を支持する者での争いが激化していた。これを終息させるため、徳川家康は南光坊天海の発案により「忍者同士を争わせ、その勝者の陣営により世継ぎを決定する」事を決める。

ここに、甲賀と伊賀の「不戦の約定」は解かれ、双方10名ずつ忍者を選出しての10対10の忍術による殺し合いの幕が切って落とされたのである。

作者 :川原正敏
監督 :三澤伸
シリーズ構成 :武上純希
キャラクターデザイン :浜津武広
音楽 :蓑部雄崇
アニメーション制作 :スタジオコメット

武蔵、柳生 十兵衛、沖田 総司、土方 歳三などの猛者との戦いは全て無手。宮本武蔵との戦いで陸奥圓明流初・・・・太刀を抜かせたシーンは印象的である。
義経、信長編も放送してほしかった。

同作者の漫画「修羅の門」の主人公、陸奥九十九の先祖にあたる歴代の陸奥圓明流継承者たちと歴史に名高い武芸者たちとの闘いを描く。

2004年4月から「宮本武蔵編」「寛永御前試合編」「風雲幕末編」がテレビアニメ化された。全26話。
主人公は陸奥八雲(宮本武蔵編)、陸奥天斗(寛永御前試合編)、陸奥出海(風雲幕末編)の3人。
また、OP前の語りの場面では陸奥鬼一や陸奥狛彦・不破虎彦らしき人物が登場している(シルエットで描写されはっきりと描かれてはいない)。

原作 :矢立肇
監督 :谷口悟朗
脚本 :黒田洋介
キャラクターデザイン :平井久司
音楽 :中川幸太郎
アニメーション制作 :サンライズ

熱いバトルと名言の数々を残した名作。ガズマVSリュウホウ、カズマVSエマージー、無常 矜侍VSカズマ、リュウホウVSジグマールなど熱いバトルが多い。シュルブリットの第二形態を戦闘で初めてつかったカズマVSエマージー戦がおすすめ!

21世紀初頭の近未来、神奈川県の一部で突如、横浜を中心に原因不明の大規模な隆起が発生し、半径30kmの『ロストグラウンド』と呼ばれる土地が誕生した。

そして何時しかロストグラウンド生まれの新生児の中に「アルター能力」という特殊能力を持つ者達が現れ始めた。彼ら全般は「アルター使い」や「ネイティブアルター」と呼ばれ、その中でも特に暴力や略奪を行う一部は「アルター犯罪者」と呼ばれるようになった。

これに対して本土側はロストグラウンドにおける武装警察機関「HOLD」内に、アルター能力者による部隊「HOLY」を設立し、これに対応した。そんな中、ロストグラウンドの崩壊地区で生まれ育ったアルター使いカズマは、HOLYに所属するアルター使い劉鳳と出会い、物語は動き出す。

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