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アニメ映画「火垂るの墓」の感想・評判・評価まとめ

   


この記事は私がまとめました

choco-rollさん

太平洋戦争末期、日本。

日本は大空襲にさらされていた。清太と節子は両親をなくし、親戚の家に行くことになる。

二人だけで暮らせると思っていた。自分たちだけで生きていけると思っていた・・。

高畑勲監督作。スタジオジブリ。

1988年劇場公開。88分。DVD化されている。

泣きじゃくる

地雷ではないが本当に何もできないほど泣きじゃくる作品は火垂るの墓です 節子が巻き込まれ&無力すぎぃ

火垂るの墓は、心がえぐられるよう...

衝撃的な名作

火垂るの墓で空襲で母が怪我をしたって聞いて見舞いに行ったら全身やけどだったってシーンが衝撃的過ぎてなて記憶にこびり付いてる。

“火垂るの墓”は名作かもしれないけど、幼い頃に観たときの衝撃が強すぎてトラウマに。。。

なのに、サクマドロップスを買ってもらって、節子の真似っこしていた記憶もあるから不思議。
最後はちゃんと水を入れてふっていたしね。

でもやっぱり苦手(´・ω・`)

火垂るの墓は、いつ見ても泣けるんだけど、幼稚園の時に初めて見てその時やばいくらい泣いた記憶がある
それくらい衝撃的だった。
はだしのゲンとかもだけど、残酷なとこはカットとかになったりする現代だけどしっかり目を向けて二度と繰り返してはいけない事として認識を強めなきゃいけないと思う。

子供と一緒に

家族で火垂るの墓を見た。泣けた~!息子が大泣してたな。。なんか、安心した

来週 火垂るの墓
泣く 絶対泣く
ボロボロだわ
自分の子供と置き換えてしまう

@koukin0123 火垂るの墓、辛すぎて見ることが出来ないですよ(*꒦ິ³꒦ີ)
子供が辛い目にあうような世の中は間違っている
現在も…間違ってるでしょう?
大人!しっかりせねば!

反戦映画として

火垂るの墓はひたすらに辛くなるから好きじゃない。今だってああやって死んでいく子供達はいるんだって頭で分かっててもあんな理不尽あってたまるかという感情が全部飲み込んでいく。世界は辛い

火垂るの墓は、マジ泣ける映画だな。ああいう反戦教育はありだと個人的には思う。

火垂るの墓って真面目に、見た人ほとんどにとっての(言葉選び悪いけど)トラウマじゃないかと思うんだけども、戦争の悲惨さをここまでたくさんの人に強く刻みつけた作品って意味では、監督の意図として成功した作品なのかなとふと思った

今の生活

子どものころ見た高畑勲監督の火垂るの墓は衝撃的で、戦争がどういうものか、今の生活がどれだけ掛け替えのないものなのかを教わった。そしてかぐや姫の物語は命について考えさせられ、特にわらべ唄といのちの記憶が頭から離れられない。ご冥福をお祈りします。

火垂るの墓は本当にすさまじい映画だった。「誰も彼らに本格的には関わろうとしない」孤立で死を決定づけられた兄と妹の物語は、今の僕らの社会をそのまま抉っていた。

火垂るの墓は後世に残すべき名作だし、定期的に毎年放送は続けるべきだと思うし、戦争を知らない世代しかいなくなる今の時代こそ観るべき作品。特に文明とか便利な物に溢れた中で、生活に恵まれてる現代っ子達は絶対に観るべき。
#金曜ロードショー

年齢による感想の違い

来週は火垂るの墓なのか…
子供を産んだ今、冷静に見られる気がしない…

火垂るの墓も大人と子供で見方が変わってくるよね。子供の時はひたすらあのおばさんとか嫌いやったけど、大人になって見ると、子供の判断力の限界の悲しさがすごくせまる…。

火垂るの墓は子供の頃はただ悲しいだけの感情で見たけど大人になるとあの作品はもうそんなレベルじゃなく辛い。考えさせられる物語だった。監督の作品は観た後でそういう気持ちになる作品だったな
高畑監督のご冥福をお祈りします。

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