ヲタクの時間

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アニメの実写化について…一方で「がんこちゃん」は人形劇からアニメ化へ

   


◆アニメの実写化という話が出るとファンからは反対の声が出ます…

このところアニメや漫画を実写化するケースが多く、その度に反対の声があがっています。

理由はそれぞれファンの持つイメージが2次元の世界で完成していることから、現実に出てきた場合にどうしても違和感を覚え、さらに作品によってはオリジナル要素が強く打ち出される事も多いためより原作ファンの心証を悪くしています。

やっぱ実写はダメなんだよ…

二次元は二次元でいいのよほんと…

実写化するくらいならアニメのほうにもっと力を注いでくれ…

やっぱアニメとかの実写化はよくないと思うな

もうなんで
一週間フレンズ実写化するのかな
アニメをすぐ実写化する今の日本は好きじゃない

ただ心情としてはもう本当に漫画やらアニメやらの実写化はやめて欲しいなってただただ願うばかりよ

とりあえずアニメを実写化しとけばいいみたいな考えは本当にやめてほしい。再現するならクオリティを上げてほしいです。

◆そんなアニメの実写化について松本人志さんが番組でコメントしその内容に賛同する人が続出!

4日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)で、松本人志がアニメの実写化について持論を展開し、話題となっている。

松本は開口一番に「あんまり、実写でやる意味ないと思うけどね」と否定的な見解を示した。

さらに「超えたことないやろ。実写がアニメを」「絶対無理やん。超える必要もないし」と、そもそもアニメ実写化に必要意義がないと切り捨てたのだ。

松本人志さん、いい事言った!!
アニメの実写化もそうだけど、ゲームの実写化もゲームを越えないよね

松本日曜日の10時からやってるやつでもアニメの実写はいらん言うてたよなさすがわかってる。

確かに実写がアニメ超えたことないよね( ^ω^ 松本さん NICEです!

悪く言うつもりは無いけど、実写がアニメを超えた事、いやむしろ実写にアニメという壁には超えられないと僕は思う。
松本さん、僕らの気持ちを代弁してくれてありがとう。

◆実写化といえば…『鋼の錬金術師』も2017年実写化した映画が公開されることが発表!

人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する映画『鋼の錬金術師』(2017年冬公開)の映像が16日、公式サイトで初公開された。

鎧の姿となったアルフォンスの再現方法に注目が集まっていたが、日本映画では不可能とされていた最先端の技術を用いて、全編フルCGのリアリティあふれる姿が制作された。

「鋼の錬金術師」は2001年から2010年にかけて、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載された作品。

幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドワードと、その弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く。これまでにテレビアニメ化や劇場アニメ化もされた人気作だ。

◆銀魂の実写化…

「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気ギャグ漫画「銀魂」が小栗旬主演で実写映画化することが決定し、話題となっている。

空知英秋氏の原作で2004年に連載開始した『銀魂』。天人と呼ばれる異星人がいる江戸の街を舞台に、主人公・坂田銀時や個性豊かな仲間たちが繰り広げるSF×コメディマンガだ。

コミック実写作品の主演を数多く務めている小栗と、コメディ作品には定評がある福田監督のタッグで挑むわけだが、二次元のキャラクターたちだからこそ生み出せるハチャメチャな笑い要素をどこまで実写で再現できるのか、期待より不安が大きいのも事実。

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