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やらないとうそだと思います!機動戦士ガンダム復活が現実的に

   


1979年の放送開始からファンに長く愛されている「機動戦士ガンダム」の第1作(通称ファーストガンダム)がリメークされる可能性が高まっていることが13日、明らかになった

同作のアニメーションディレクターとキャラクターデザインを担当し、現在、前日譚(たん)「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」で総監督を務める安彦良和(やすひこ・よしかず)氏(69)がデイリースポーツに、「やらないとうそだと思います」と意欲を明かした。40周年という節目に向け、大プロジェクトが動き始めた。

「ガンダム」への思いを語る安彦良和氏

「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」で総監督を務める安彦良和(やすひこ・よしかず)氏(69)がデイリースポーツに、「やらないとうそだと思います」と意欲を明かした。

再びジオンの理想を掲げるために!
星の屑成就のために!
ソロモンよ、私は帰ってきた!!

[アナベル・ガトー](機動戦士ガンダム0083)

戦っても無駄だと、貴方の定めが無駄だと、皆が知って生きるのですから

by 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ラクス・クライン
#ツイート

「大きな星が点いたり消えたりしている。アハハ、大きい・・・彗星かな?イヤ違う、違うな。彗星はもっとバァーって動くもんな。暑っ苦しいなココ。ん・・・出られないのかな?おーい、出してくださいよ・・・ねぇ・・・」by カミーユ・ビダン from 機動戦士Zガンダム

アムロが、シャアが、そして白いモビルスーツが帰ってくる!アニメ界に大きな影響を与えた「ファーストガンダム」の復活が現実的になった。

1979年の放送開始からファンに長く愛されている「機動戦士ガンダム」の第1作(通称ファーストガンダム)がリメークされる可能性が高まっていることが13日、明らかになった。

2019年に40周年を迎える「ガンダム」が最新技術で復活することになりそうだ。

79年当時とは比べものにならない最先端技術の表現力に、人物、メカの表現ともに十分な手応えを感じたことで、リメークに意欲がわいたという安彦氏。

今更ながらですがアニメ版「機動戦士ガンダム」が打ち切りになった理由ってなんだったのでしょうか?

その打ち切りの理由とはズバリ視聴率の低迷です。というのは実は嘘で人気はそれなりに当時からあったのだそうです。

その実スポンサーがついてこなかったというか匙を投げてしまったというのが実の理由なのだそうです。

大人になった今ならその深いストーリーも理解できるもののやはりロボットアニメを楽しむ子供たちにはちょっと無理があり、玩具が売れなかったんですね。

宇宙世紀0079——スペースコロニー“サイド3”はジオン公国を名乗り、地球連邦に独立戦争を挑んできた。人類の半数以上を死に至らしめた戦争は、今や膠着状態に陥っていた。

連邦軍はモビルスーツ隊をア・バオア・クー内へ進入させようとしていた。ホワイトベースはエンジンに直撃を受けて要塞内で停止し、白兵戦が開始された。ガンダムとジオングは相打ちで大破してしまった。ガンダムを降りて真に倒すべき敵を認識するアムロの前に、シャアが立ちはだかる。

劇場版においてはメインターゲットをもっと上の世代まで押し上げたことが大爆発につながったようです。

三部作は何度見ても新しい発見がある名作となりました。スマホであらためて三部作を見るのならこういうところからなら途中で途切れることなく高画質でいつでも何度でも見られるから安心です

特に後半は、〈めぐりあい宇宙編)は、安彦良和先生が、「やり直すなら自分の絵で統一したい。」と希望されたため、殆ど新作状態になって公開されました。

26話あたりで、短縮せよ、という指示がテレビ局とスポンサーから打診があったそうです。もうひとつ大打撃だったのは、作画監督の安彦良和先生が途中で入院され、繊細なキャラの作画が維持できなくなった事です。ザンジバル追撃移行の絵に大きな変化があるのはそのためです。

ガンプラは、放送当時はバンダイから発売しませんでした。

一年後に、当時のスポンサー・クローバーから、「プラモデル」だけの権利を許可されました。クローバーが倒産したのはダンバインの後半。権利をトミーが引き継ぎ、エルガイムでバンダイが完全に権利を収得しています。

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