ヲタクの時間

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にわかガンダムファンを無言にさせるモビルスーツのまとめ

   


GNY-003 ガンダムアブルホール

ガンダムアブルホール
ユニオン、AEUの航空型可変MSの対抗として開発された可変MS。しかし可変システム自体未熟だった為、MS形態は今の姿となった。通常見られる頭部はダミーであり、機首内に本来のガンダムヘッドが隠されている。

ZGMF-X3000Q プロヴィデンスザク

『DESTINY MSV』に登場。新型ドラグーン・システムの性能実証用に製造されたMS。
設計当初はウィザードのみで対応する案もあったが、ドラグーンの性能を最大限に発揮するためにハイパーデュートリオンを搭載するなど機体本体にも大幅な改修が施されている。機体の基本カラーは黒・灰だが、テストパイロットを務めたリンナ・セラ・イヤサカの搭乗機は灰色の各エッジ部がレッドに塗り替えられている。

RGM-196 フリーダム

地球連邦軍がU.C.218年の崩壊までの最末期に主力量産型MSとして使用していたと思われる機体で、型式番号の基準が以前のまま開発年とすると196年頃に開発されたということになる。なお、現時点で最後のRGMナンバーに当たる。

MSK-008 シャア専用ディジェ

漫画『ジョニー・ライデンの帰還』で登場、シャアが指導者となって間もないネオ・ジオン軍に譲渡され、サイコフレームの初期テスト用に改修された機体が登場する。赤系統のカラーリングに塗装し直した上でスラスターの追加など宇宙用の改修が施されており、バインダーはシュツルム・ディアス用のグライバインダーへ換装し、両肩のシールドやウエポンラックは取り外された代わりにシュツルム・ファウストを装備したギラ・ドーガ用のシールドを両腕に装着している。アームレイカー式に換装されたコックピットのシート下部に、開発されたばかりのサイコフレームが実装されている。

MSA-008/RGM-87 バージム

コミック「ダブル・フェイク アンダー・ザ・ガンダム」に登場するMSの中に、MSA-008/RGM-87バージムという機体があります。MS大全集には掲載されていない機体なのですが、れっきとした作中に登場しているMSです(GジェネFには出ています)。
このMSは、バーザムにGM系との互換性を持たせた機体という設定なのですが、エゥーゴ用に開発され、後に連邦軍に制式採用されたという経緯があったとされています。

MSZ-007 量産型Ζガンダム

エゥーゴの「Ζ計画」により開発されたΖガンダムの量産試作型モビルスーツ。
厳密には可変機構を持つ完成形のΖガンダムではなく、非変形型のプロトΖガンダムが考案された当時の攻撃型モビルスーツとしての仕様をそのままに量産機へと反映させたプランである。

RX-166 ガンダムMk-III イグレイ

ガンダムMk-III イグレイ:RX-166 地球連邦軍キリマンジャロ基地で開発した試作モビルスーツ。ガンダムMk-IIを基に、装甲をガンダリウムγに換装したために、本体重量が軽減され、オプション兵器をより多く装備できるようになった。

G87 ルナタンク

《G87 ルナタンク》ジオンが月面のグラナダ基地防衛用に開発した移動式対地攻撃兵器。パイロット1名と複数の砲手によって運用され、戦闘時は機体下部のロケットエンジンで飛行する。この機体を基に地球用のアッザムが開発された。

MAN-00X-2 ブラレロ

MAN-00X-2 ブラレロとは、メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場するモビルアーマーである。一年戦争末期に完成したサイコミュ搭載型のザクレロ。

ニュータイプ用量産機に繋げるべく開発された試作機で、簡単に言えばヒート・ナタを有線式に変更し、ザクレロ後部にブラウ・ブロの有線式メガ粒子砲を装備し、剥き出しの拡散メガ粒子砲を遮蔽するシャッターを増設した機体。

MSN-01 キケロガ

キケロガは『機動戦士ガンダム』の初期プロットによると、シャア・アズナブルがこのMSキケロガに搭乗し、アムロと戦う予定だったらしい。

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