ヲタクの時間

イベント、アニメ、声優、音楽、ラノベなどなど、オタクに関する最新ニュースをお届けします。

[そもそもシリーズ]涼宮ハルヒの憂鬱知らない人に1分でまとめ

   


この記事は私がまとめました

ヲタクコンテンツというのは、知らない人からすれば理解されがたいものです。私自身「アイドル」は全員同じ顔に見えます。ですが、生きていて「ハルヒ」を知らない人へすぐに簡易的にページは「某辞書サイト」よりもわかりやすく!画像を踏まえてお届けします。

涼宮ハルヒの憂鬱

エキセントリックな女子高校生、涼宮ハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」

主人公はもちろんタイトルにもあるハルヒ…ではなく?

主人公であり物語の語り手である男子高校生。SOS団で唯一の特殊能力を持たない普通の人間として、日常あるいは非日常の出来事に関わる。「キョン」とはあだ名で本名は不明。

キョンは高校入学早々、突飛な自己紹介をした美少女涼宮ハルヒと出会う

キョンの同級生でSOS団の団長。非日常を求めて様々な騒動を巻き起こすが、自分が実際に超常的な能力を持ち超常的な存在から着目されていることは知らされておらず、常に事件の中心にありながら蚊帳の外に置かれている人物。

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

変人扱いを受けるハルヒにキョンが話しかけたことにより、唯一「ただの人間」でありながらハルヒと話すようになるキョン

ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。

SOS団(正式名称は「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」)を結成する

SOS団の団員。無口でいつも本を読んでいる文芸部員。その正体は情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(≒宇宙人)であり、人間離れした能力の数々を行使することができる。

SOS団の団員。小柄で可愛らしい容姿の上級生。その正体はハルヒを監視するためにこの時代に駐在している未来人だが、任務について「なぜそうすべきなのか」をほとんど知らされていないため、何が起きても大抵は右往左往するばかりである。

SOS団の団員にして、副団長。常にイエスマンとしてハルヒに従う美形の男子生徒。その正体は超能力者であり、「機関」による組織力でSOS団を裏から支え、非日常的な出来事の解説役も担う。

ここからただのラブコメ…ではなく?

彼らが言うには、ありふれた日常に退屈し非日常を渇望しているハルヒこそ、彼らにとって解析不可能な超常現象を引き起こす原因となっている未知の存在

ハルヒ本人にはその自覚がないのだといい、彼らはそのことを彼女自身に悟られずに観察するため派遣されてきたのだという。

キョンは実際に超常現象に巻き込まれて命の危険に晒されたことにより、彼らの言葉を信じざるを得なくなる。

1分で読める量で簡単にまとめました!

あれ?おもしろそう!
となった方のためにもう少し面白さをまとめます。

[伝説]エンドレスエイト

ハルヒの能力によって特定の時空間が切り離され、その時間がループして延々と繰り返す現象のこと。主にハルヒが提案したイベント時に本人が「名残惜しさ」を感じた際に起こることが多く、その心残りを解消しない限りループ現象は延々と繰り返される。

アニメ版では議論がなされた

1話目放送の翌週に、ほぼ同様の内容の2話目が放送されたのである。その翌週に、ほぼ同様の内容の3話目が放送された。しかしそれでも話が完結することなく、4話目、5話目と続けてほぼ同様の内容のストーリーを展開。

そして最終的に、「エンドレスエイト」のストーリー完結までに要した話数は8話。
要するに、8話連続ほぼ同様のストーリーが繰り返されたのである。

8回同じ放送…どうなったかネタバレなので言えませんが、、

長門がループした気持ちを表した素晴らしい手法と謡われる一方、8回ほぼ同じ内容の「間違いさがし」をさせるとは何事か。と不満もあった伝説です。

「涼宮ハルヒの憂鬱」は2003年発刊の小説であるということ。

[そもそもシリーズ]勝手に作ってます。気になるアニメを探してみては?

 - アニメ

×