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これが元祖顔面崩壊!?銀河鉄道999の星野鉄郎の顔がテレビ版と劇場版で違うのはなぜ?

   


▼テレビ化、映画化もされ一大ブームとなった銀河鉄道999

『銀河鉄道999』(ぎんがてつどうスリーナイン、Galaxy Express 999)は、松本零士作のSF漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ番組、アニメ映画である。略称は「999(スリーナイン)」。

「少年キング」連載中にテレビアニメおよび劇場用長編アニメが2本、その後エターナル編を下敷きとした中編の劇場アニメなどが製作された。

▼1979年には映画公開に合わせて「銀河鉄道999号」が運行された

1979年(昭和54年)7月22日 - 23日の2日間、日本国有鉄道が劇場版第1作とタイアップしたミステリー列車(団体専用列車)として、上野駅 - 烏山駅間に「銀河鉄道999号」が運行された。

発売当初は「行き先不明のミステリートレイン」と言う触れ込みで、事前に多く報道されたためこの列車は話題となった。

12系客車9両編成。作者である松本零士が車掌として乗務していただけでなく、星野鉄郎役の野沢雅子、メーテル役の池田昌子、車掌役の肝付兼太、ハーロック役の井上真樹夫、クレア役の麻上洋子などが同乗した。

▼さて銀河鉄道999で疑問に思うことがあった 星野鉄郎の顔がテレビ版と劇場版で違うのはなぜなのか?

当時はイケメンという言葉は存在せず、当時の言葉とすればハンサム!?

▼なぜこうなった? 当時お子ちゃまの私には意味がわからない しかも映画公開の1979年ならテレビアニメも普通に放送されていた

▼つまりどういうことなのか? 劇場版1作目では設定年齢が10歳から15歳に引き上げられたため

顔立ちについては原作・TV版と劇場版旧2作では大きく異なっている。

原作・テレビ版と劇場版で容姿が大きく異なる。これは既に放送していたテレビ版とは別の『999』を作ろうということによる。

TV版では設定年齢10歳でキャラクターデザインは原作を継承している。原作及びTV版の顔は、TV版「怒髪星」のエピソードでその星の住民から「ジャガイモのような顔」と言われている。

劇場版1作目では設定年齢が10歳から15歳に引き上げられ(母親の死からメーテルとの出会いまで5年のタイムラグが設けられている)、それに伴って鉄郎の性格なども10代の若者らしくなり、物を見る視点もメーテルに近くなっている。

また、TV版に比べて瞳の大きさが目立つ凛々しい顔立ちになっている。15歳に引き上げられたのは、TV版のファンの年齢層が想像以上に高かったためである。

また劇場版に青春ドラマの要素を盛り込もうとしたためでもある。

▼星野鉄郎の顔の変化に疑問に感じているネット民も少なくはなかった

銀河鉄道999のTV版と映画版の鉄郎の顔が違うのはなぜですか??

補足
TVでTV版鉄郎と映画版鉄郎が一緒になった回があるらしいのですが・・・・どうなんでしょうか?

↓ 返答

プロデューサーが違うから。
映画という興行を成功させるために、元々のマンガの設定すらひん曲げてしまった。

そんなことを言いだすと、大山トチローやら、キャプテンハーロックやら、違いは山ほどある。

少年キングの頃からのマンガ愛好家はとしては、アニメ化以降はなかなか難しい作品になると感じていた30年以上前のことでした(大泣)

銀河鉄道999の鉄郎はジャガイモ顔をした子供みたいなタイプと少年みたいなタイプがいますけど、どういうことですか?

ジャガイモ頭が成長をすると少年タイプになるのですか?

↓ 返答

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