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え、そうなの!?ドラゴンボールの裏設定とは

   


オッス!オラ悟空だ!今日はオラ達の世界の裏情報ってやつを調べてみたッゾ!

初期のヤムチャの戦闘力は市民並み?

まずドラゴンボール内で初めて「戦闘力」という概念が用いられたのは、ラディッツのスカウターから。近くにいた農夫のおっさんを分析した結果、「戦闘力5」と表示されたのが最初だ。

「戦闘力たったの5か」

上記はドラゴンボールの中でも有名なセリフの1つである。これを皮切りに、ドラゴンボールでは至るところでキャラクターの戦闘力が測られることになる。

ちなみにスカウターこそ出現していないが、ドラゴンボールファンによって綿密に計算したところ…コミックス1巻で初登場したヤムチャ。

その時の戦闘力はなんと…たったの「8」とのこと。一般人に毛を生やした程度の戦闘力だ。

そりゃドラゴンボールファンからネタ扱いされるはずである。

ヤムチャが弱いのは定番でしたが、ここまでとは、、

本編で数値がお蔵入りした理由

戦闘力という概念は、バトル漫画に大きな革命をもたらした。絵や表現だけでは中々伝わりにくい「強さ」という概念を数字で説明出来るようになったのだ。

しかしフリーザ編の流れを見てもわかる通り、戦闘力にはある種のデメリットも存在する。それは、ドラゴンボールを始めとしたバトル漫画の宿命として「前に戦ったヤツより強いヤツを出すしかない」という暗黙のルールだ。

そのため戦闘力は高くなっていくしかない…フリーザ編でこのことを痛感したドラゴンボールのスタッフは、スカウターの封印を提案する。

実際にフリーザ編直後の「人造人間編」から、ドラゴンボール本編には数値化された戦闘力があまり出てこない。よって、人造人間編以降の戦闘力はドラゴンボールファンの推測となる。

ただ、その中でも信ぴょう性の高い説を採用すると…完全体セルの戦闘力はなんと160億ほど。

また人造人間に関しても、16号〜18号たちは平均で10億程度とのこと。もはや人造人間1体で簡単にフリーザを倒せるレベルである。

ドクターゲロがもっと早く彼らを完成させていれば…ドラゴンボール世界の歴史は今と大きく変わっていたのかもしれない。

読んでみれば確かになぁ、と痛感しました。

ドラゴンボールにしては珍しく平和に満ちた数年間だったことがうかがえる。少し脱線するが、多少平和ボケした所で戦闘力に影響はないだろう…

と、ドラクエルールで考えていたファンも少なくないかもしれない。しかし作中で、悟飯はベジータから「力が落ちた」と指摘されたことから、戦闘力は下がるものらしい。

そんな平和ボケの最中に始まる、ドラゴンボールの原作としては最後になる「魔人ブウ編」。

その後に現れたブウは有志の考察によると、なんと戦闘力1兆2千億!億超えですら驚いたのに、まさかの「兆超え」である。しかも、これはまだ「純粋ブウ」と呼ばれていた頃の話し…

最も強いとされる悪ブウのときには、戦闘力は36兆にまで上り詰める。更に悟飯やピッコロを吸収した時には最大で「192兆」にまでなっていたという説もある。

悟空がベジータとフュージョンして生まれたベジット。その彼が、更にスーパーサイヤ人3になることで出した「4京」(推測の数値)が最大になる。

改めて思うがドラゴンボールは「ブウ編」で終わって良かった。このまま続いていれば、多分ケタがいくつあっても足りなかっただろう…

原作は終了したものの、ドラゴンボールのアニメ自体はその後もGT、超などのシリーズ作品として続いている。鳥山明氏が携わっていない部分もあるので、公式と考えて良いかは微妙なラインだが…ストーリー的には地続きだったりもする。

そうなると、やはりGT以降の戦闘力もドラゴンボールファンとしては気になるところだろう。安心してほしい。

ドラゴンボールにおける戦闘力のインフレ化。これはGT以降にもしっかりと受け継がれている。

これはもうシリーズ恒例なのか、案の定ケタがどんどん上がっている。悟空が黄金の大猿になったときは3垓(1垓=1000京)を超えた。

更にスーパーサイヤ人4状態のゴジータのときには、垓よりも1ケタ上の1ジョにまでなった。これらは一切の誇張なく「天文学的数字」である。

スタッフもネタでやっているに違いない。漫画界の生ける伝説とも言える「ドラゴンボール」。

そんな日本だけでなく、海外のコミック史にも大きな影響を与えたドラゴンボールが後世に残した教訓。

悟空と悟飯の年齢差は3歳!?

こちらも驚きの裏設定ですが悟空と悟飯の年齢ははわずか3歳しか変わらないと言われております。これには、作中で悟空が長い事死んでいたため、実際の年齢がこれほどまでに縮まってしまったそうです。

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