ヲタクの時間

イベント、アニメ、声優、音楽、ラノベなどなど、オタクに関する最新ニュースをお届けします。

あの頃が懐かしい! 昭和に流行ったマンガ&アニメ5選

   


シティーハンター

北条司先生の代表作を挙げてみました。

他にも「キャッツアイ」があり、どちらにするか悩むところですが、ジャッキーチェンが映画化したり、平成に入って実写化されたりという事もあり、「シティーハンター」を選んでみました。

テーマソングは小室哲哉さんがいらしたTMN。

冴羽獠の声をやっているのは神谷明さん。

神谷さんは若い頃に「バビル2世」の主人公をやっていましたが、シティーハンターと聞き比べてみるとインパクトがすごい!

うる星やつら

出来の悪いサイテー男のあたると、男たちの憧れのまとラムちゃんの恋物語。

あたるは世界中のカワイ子ちゃんを愛し、次々と女の子を誘う浮気者。

そんな浮気男のあたるにとって、ラムちゃんはいつもそばにいてくれて、また、束縛しない程度にそばにいて欲しい存在。

浮気は病気の一種のように自分ではコントロールできないけれど、あたるが誰よりもラムちゃんを愛している事は間違いない。

まったく、男ってやつは・・・。

地球の運命をかけた鬼ごっこ。
この話から二人の恋ははじまりました。

まだラムちゃんが地球語を話せない頃。
一体どうやったら1週間で日本語(方言?)をマスターできるのでしょう?

ちなみに、主役の諸星あたるの声を古川登志夫さん、面堂終太郎の声を神谷明さんが演じています。
そしてこのお二人は、「北斗の拳」のシン役とケンシロウ役。

全く正反対のキャラクターを演じているところが面白いですね。

タッチ

同い年の3人組。
2人は双子の兄弟で、お隣の女の子とは幼馴染。

ずっと仲良く育っていましたが、ある時、2人は南ちゃんが女の子だと気づいてしまう。
双子の弟が努力家で優等生なのに、兄が呆れるほどの劣等生。

誰もがバカにしていた兄のたっちゃんは、実は何をやっても飲み込みが早く、努力が嫌いな天才少年だった。
弟の死をきっかけに野球をやるようになり、甲子園を目指すお話です。

今でも、甲子園の時期になるとテレビで再放送されていますね。

明日のジョー

スポ魂と言えば、「巨人の星」「ドカベン」「スラムダンク」「Aをねらえ」「アタックno1」など、挙げていくとキリがないほどたくさんの作品があります。

ですが、全部を挙げるとこのコーナーがパンクしてしまうので、「明日のジョー」を選んでみました。

不良少年のジョーのバカさ加減や、昭和の雰囲気が漂う懐かしい街並み、ボクシングに出会って才能を開花していくジョーの姿が、当時の漫画では異色でした。

矢吹ジョーの独特な個性が、漫画・アニメの世界を大きく変えたと言っていいでしょう。

尾藤イサオさんの声も懐かしい。

〽だけど ルルルルー ルルルール ル―ルルルー〽

という歌詞、尾藤さんがそこの部分の歌詞を忘れて歌った事がきっかけで、「そっちの方がいい」という話になったそうですよ。

実写版の映画の主演は、山ピーこと山下智久さん。

2015年ということなので、この映画は平成の作品ですね。

ドラゴンボール

ドラゴンボールは、子供の頃の悟空がかわいい。

世界のメガヒット作。

古いドラえもんを見てみると、家の塀が木だったり、公園に土管が置いてあったり。
これは明日のジョーなど、他の作品でも見られますね。

シティーハンターで描かれる新宿や渋谷の景色は、当時新しかった都会の街並み。
今ではハチ公の位置が変わったり、新宿のビルも変わりました。

景色が変わっていくと、何だか寂しかったり懐かしかったり。
昭和の人たちは、漫画を読み返すと「ああ、あの頃はこんな感じだったな」と、思い出す事でしょう。

懐かしい漫画、たまには読み返してみましょう。

 - アニメ

×