ヲタクの時間

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あのアニメキャラが原作に登場しないって知ってる?アニメからの逆輸入も!

   


▼サザエさん

原作には登場しないが、アニメにおいてはカツオのメインヒロインと化している。

磯野カツオの同級生で、クラスメイト。原作には登場しないアニメオリジナルキャラクター(原作では似たキャラクターが登場している)

年は意外と若く、なんとマスオさんより年下の27歳。驚くことに初代声優は、ジャイアンの声でおなじみのたてかべ和也氏である。

よく勘違いされやすいが、穴子さんはアニメオリジナルキャラクターである。 しかし、原作には似たようなキャラクターが登場

磯野家・波野家・フグ田家とは血縁関係がないにもかかわらず、海産物関係の名前を冠する数少ないネーミング

カツオの親友で、クラスメイトの中でも登場頻度は多い。

原作には登場しないアニオリキャラで、磯野カツオの親友。 原作に登場するカツオの友人の要素を複合したようなキャラクター

よく似たキャラはいるものの、中島という名前のキャラはいない

他にも三河屋のサブちゃんやタラちゃんの友達リカちゃん、堀川君にカオリちゃんなどなど…アニメオリジナルのキャラクターたちはいっぱいいます。
三河屋のサブちゃんは1985年放送回の『売り出しますわヨ』に初登場。
タラちゃんの友人リカちゃんの初出は不明だが、1970年代の中期にはすでにアニメのレギュラーだったらしい。

▼うる星やつら

本名はサトシ。一応原作に元になったキャラは存在する。しかし性格はまったく異なるため、実質アニメオリジナルキャラである。
それに元になったと思われるキャラは、短期集中連載から週間連載に移行してからは登場していない。

監督押井守が声優千葉繁をモデルにして作り上げ、その極端なキャラクターは千葉さんのアドリブによって構成されているらしい

立ち位置は原作の白井コースケに相当するが、どちらかというとライバル兼友人キャラである

アニオリキャラのため原作ベースのOVAだと出てこない。 当初はアニメでも名前がなく「生徒A」というモブキャラ

▼アルプスの少女ハイジ

ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』が原作

アルムおんじの飼っている犬で、日本のアニメのみ登場する

▼幽☆遊☆白書

左のキャラ。コエンマ(右のキャラ)の秘書を務めている。アニメではほぼレギュラー。ナレーターの人と声が同じ。

原作漫画には登場しないキャラクター。コエンマの秘書をしている

アニメではほぼレギュラーのように登場していたので、原作には登場しないと聞いてビックリした!

青鬼に名前がほしいと思った西村氏の依頼で、彼女が劇中のアドリブで彼の名前を呼んだのがきっかけで決定し、以降頻繁に使用しているうちにとうとう公式化

最初は秘書の鬼だったらしい

▼ドラゴンボール

シリーズ初のテレビ映画でスピンオフ作品の『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』に初登場。

2011年にはオオイシナホ氏作画の『ドラゴンボール エピソード オブ バーダック』がVジャンプに掲載され後にアニメ化も果たしている。

ちなみに作者の鳥山明氏は、原作にバーダックを登場させたことをすっかりと忘れていたらしいです。

『ドラゴンボール』の主人公、孫悟空の父親でありサイヤ人の一人

元々はアニメにのみ登場するオリジナルキャラクターだったが、原作者の鳥山明がとても気に入ったため本編に逆輸入され、フリーザの回想シーンで登場している

DBファンからの人気も非常に高く、また彼が活躍する際のBGM、『ソリッドステート・スカウター』も同じく高い人気がある

▼名探偵コナン

元々は名前もないキャラ。監督の状況説明をする刑事キャラがほしいという理由で誕生。
高木渉として登場したのはアニメの66話が初。ただし名前がない刑事としてはアニメの21話ですでに登場し、それ以降も原型らしきキャラは存在している。原作では18巻のファイル1に初登場。

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