ヲタクの時間

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あなたはどの世代?歴代プリキュアシリーズとヒロイン達を紹介!

   


1.ふたりはプリキュア

『ふたりはプリキュア』(PRETTY CURE)は、東映アニメーション制作のアニメシリーズ、および『プリキュアシリーズ』の第1作となった同名のアニメーション作品

2004年2月1日 - 2005年1月30日

10月10日生まれの天秤座で、血液型はO型。一人称は『あたし』。両親と弟とともにマンションで暮らす。「ありえな〜い」という言葉をよく口にしている。
外見は茶髪のウルフカットの入ったショートヘア。性格は明るく活発、無鉄砲で多少おっちょこちょい。パートナーはメップルで、無印の後期ではポルンの面倒も見ていた。
初登場時はベローネ学院女子中等部2年桜組で、『MH』で「3年桜組」に進級。
スポーツ万能で、所属するラクロス部では2年生にしてエースを務め、『MH』ではキャプテンに選ばれる(背番号は7)。ただし「トンカチ(カナヅチの言い間違い)」なほか、ウィンタースポーツも不得意。しかしスケートはほのかや藤村省吾の指導である程度滑れるようになった。
男勝りでやや破天荒な行動とそのボーイッシュな雰囲気や性格のおかげで、女子からはラブレターをもらうほどの人気がある。その反面、ほのかと知り合ったばかりの頃には彼女の優等生らしさに気後れを感じたこともあるなど、自分に不足している要素も認識しており、親しくなってからも彼女の突飛な言動にたじろぐなど、常識人のバランス感覚も兼ね備えている。また、恋愛に関しても年相応の少女らしく繊細であり淡い恋心を寄せている藤村のことになると大きく動揺し、それが原因でほのかと険悪な仲になったが[5]、仲直りしたときにそれがきっかけでお互い名字から名前で呼び合うようになった。
時には暴走して奇怪な行動を取り始めることもあり、それを見た莉奈や志穂も引いてしまうほどである。
大食いで、好物はチョコレートとたこ焼きだが、玉葱が少し苦手。
勉強嫌いで、ことわざを誤用することが多く、ほのか達によく突っ込まれる。音頭を聞いて無意識に踊ってしまったり、時代劇を好んだりする。父親譲りなのかオヤジギャグを度々口にする。

4月4日生まれの牡羊座で、血液型はB型。一人称は『私』。両親は海外でアートディーラーをしており、大きな日本家屋で祖母のさなえと飼い犬・忠太郎とともに暮らしている。
長い黒髪を一部上頭部で束ねている。身長はなぎさより少し高い。パートナーはミップル。
お嬢様育ちのおっとりした性格で礼儀正しく、ある程度親しい人間も「さん」「くん」付けの苗字で呼ぶ。最初はなぎさも該当したが、大きな喧嘩を乗り越えた後からは、自ら名前で呼ぶようになった。
大らかで真っ直ぐな分やや天然ボケな一面もあるが、悪事をはっきり悪いと言える芯の強さを持ち合わせ、強盗に説教をして改心させたことすらある。傲慢なドツクゾーン相手にも毅然とした態度を取る。
初登場時はベローネ学院女子中等部2年桜組で、『MH』で「3年桜組」に進級。クラス委員を務める。全科目得意で成績は常に学年トップで、よくなぎさが勉強を教えてもらいに来る。特に理系学問が好きで、科学者ブレキストン博士を敬愛している。
周囲から「薀蓄女王」とあだ名されるほどの博学かつ好奇心旺盛で、不思議な事物には率先して首を突っ込み、なぎさを困惑させることがある。だが、日常生活ではなぎさの大胆な行動に振り回されることも多い。端麗な容姿と前述の性格から、男子から月に1・2通ラブレターをもらうほど人気が高い。
科学部に所属し、独創的な実験を積極的に行っている。『MH』では部長を務め、慣れない役回りに右往左往しながらも部員たちをまとめ上げる。

2.ふたりはプリキュア Max Heart

『ふたりはプリキュア Max Heart』は、東映アニメーション制作のアニメシリーズ、および『プリキュアシリーズ』の第2作となったアニメーション作品。

2005年2月6日 - 2006年1月29日

9月9日生まれ、血液型AB型。
『MH』から登場。ベローネ学院女子中等部1年桃組。一人称は『私』で、アカネの「いとこ」として、オープンカフェ形式のたこ焼き移動販売車「TAKO CAFE」の手伝いをしながら同居している。
外見は、黄色の髪を右から三つ編みにして左へと回したお下げ。作中では当初、自分の名前すらもわかっていなかったなど、どこかミステリアスな雰囲気を纏っている。
性格は優しく謙虚でやや引っ込み思案で、一見大人しそうだが芯は強い。口調も常に丁寧であるが、時折気品に満ちた口調になることもある。成績は優秀だが少々常識のズレた天然な部分や抜けたところも見せる。周囲の驚くような行動に対してはよく苦笑している。
プリキュアの戦いを偶然目撃し、ポルンとの出会いを経てシャイニールミナスとして覚醒する。が、自らの運命には戸惑いを感じ続けていた。
その正体は3つに分裂してしまったクイーンの「生命」。ハーティエルに呼応する何かを学ぶ度にクイーンとしての力を取り戻していき、最終決戦でジャアクキング復活の危機に際し、涙ながらにクイーンへの覚醒を決意する。これにより元のクイーンの姿と力を取り戻した。
しかし、最後は全てを生み出す力によって、クイーンとは別の存在となった「ひかり」がなぎさ達のもとに帰ってくることとなった。詳しい事情は説明されていないが、ひかり本人は「こうなっちゃいました」と苦笑気味に語っている。

3.ふたりはプリキュア Splash Star

『ふたりはプリキュア Splash Star』(ふたりはプリキュア スプラッシュ スター)は、東映アニメーション制作のアニメ作品。『プリキュアシリーズ』の第3作である。

2006年2月5日 - 2007年1月28日

夕凪中学校2年生。8月7日生まれ、O型。
ソフトボール部で投手と4番打者を務め、第1話では10人連続奪三振を達成している。家は両親が営む「ベーカリーPANPAKAパン」というパン屋。口癖は「絶好調ナリ」(上手くいかないときは「絶不調ナリ」)。
勉強・絵画は苦手だが、ソフトボールでは超がつくほど活発になる。マイペースだがそこにいるだけで周囲をパッと明るくさせるムードメーカー的な性格で、舞の兄・和也には「真夏の向日葵みたいな子」と例えられた。その明るさから人と人とのパイプ役を無意識に務めることもしばしば。一方で、健太に「一度怒ると中々許そうとしない程に頑固」と呼ばれるような一面もある。春期・秋期の普段着は黄色の上着に、ピンクと白の縞模様のシャツを着ており、赤いミニスカートを穿いていて、夏季は黄色いシャツに、短いジーパンを穿いている。普段着には共通してネコのような模様がプリントされている。
敵幹部の名前を毎度のように間違えたり、「良い絵を描くためには観察するといい」と聞いて、舞の似顔絵を描くために学校で時間を問わず彼女を観察して困惑させるなど、天然ボケなところを見せるときがある。しかし、時折敵に対して突っ込みを行い相手をたじろがせることもある。一方で機転がよく利く面も見せ、モエルンバにチョッピを捕らえられた際はもっともらしく嘘をついて隙を作ったり、得意の腹話術でムープがシタターレに捕まったときはゴム風船をムープに似せ、シタターレを騙しきった。
朝が苦手で、よく寝坊をすることは周知の事実であり、それに伴った遅刻癖がある。そのため誕生日にはソフトボール部メンバーらから特大の目覚まし時計を贈られた。
幼いころから両親に自然や物の大切さを教えられてきている。和也に密かな恋心を持っており、彼を前にするとしおらしくなる。

夕凪中学校に転校してきた2年生。5年前までは舞台となる街で暮らしていたことがあり、本作の第1話で再び引っ越してきた。そのため幼い頃に遊びに行った縁日でフラッピとチョッピに導かれたことによって、咲には一度だけ出会っている。11月20日生まれ、血液型はAB型。
絵を描くことが大好きで、感性も豊かであることからその美意識は高い。熱心にデッサンをしたり、感動した物事に集中すると名前を呼ばれても気づかないという癖がある。こういった性質を見た咲の薦めから美術部に所属する。
普段はどちらかというとお淑やかな性格であり、咲の行動を見て冷や汗を流し、それにやんわりと突っ込むことも少なくない。また勘も鋭く、満と薫の様子から2人が何かを抱えていることにいち早く気付いていた。春期・秋期の普段着はブラウスの上に長袖シャツを着ており、下は青色のジーパンをはいていて、夏季は水色に薄ピンク色のラインが入ったワンピースを着ている。普段着には共通してパレットのような模様がプリントされている。
親友の咲をとても大事に思っており、彼女がソフトボールの試合で惜敗したときや緊張しているときにその心情をいち早く察し、励ましたり慰めに行くなどして精神面で多く支えていた。逆に、自分が悩んだり落ち込んだりしたとき、彼女の明るさによく救われており、涙を流したこともあった。
絵だけでなく縫い物なども得意で、一晩のうちにフラッピ達の人形を仕上げたり、咲の誕生日には本人の顔を模した手製のクッションを贈るなどしている。
咲や精霊たちなど一部を除き、基本的に人を「さん」「君」付けで呼んでいる(咲の妹のみのりに対しては「ちゃん」付け)。当初は咲とも苗字で呼び合っていたが、歓迎会での一連の出来事でお互い名前(呼び捨て)で呼ぶ様になった。

4.Yes!プリキュア5

『ふたりはプリキュア Splash Star』(ふたりはプリキュア スプラッシュ スター)は、東映アニメーション制作のアニメ作品。『プリキュアシリーズ』の第3作である。

2007年2月4日 - 2008年1月27日

14歳の2年生。童話作家の父・勉と美容院を経営している母・めぐみとの間に生まれる。
勉強も運動も苦手であり、やや天然ボケで不器用かつドジ。持ち前の性質で入部しようとした数多くの部活から早々に追い出されており、かれんには「極度の方向音痴で、国宝級のドジ」と評されている。
ドジな面も多いが、自分より人のために一所懸命になれる喜怒哀楽に富んだ活発な少女。芯が強く、何事にもめげずに前進する前向きな性格で、誰とでも仲良くなれる。それはいわば天賦の才ともいえ、敵対する相手の冷たい心さえも氷解させる魅力にもなる。反面、取り柄のない自分を嘆いたり、あまりの成績の酷さに仲間からプリキュアを休むよう諭されて落ち込むこともある。
ココの夢を叶えたいという強い意志を持ったことで最初にピンキーキャッチュを得る。最初にプリキュアになり、4人の加入にも重要な役割を果たした経緯から全員一致でプリキュア5のリーダーに任命され、仲間に助けられつつ成長してゆく。当初は先輩であるこまちやかれんに対して敬語を使っていたが、後にタメ口で話し合う時もあった。ピンキーキャッチュは桃色で、ハンドベルを取り出して丸型のピンキーをキャッチする。
遠くを指さして「○○するぞ〜! けって〜い!(決定)」と言うのが口癖で、日常的な他愛ない目的から途方もない目標にまで様々に使われる。語尾に「だもん!」「だから!」と付けて話すこともしばしば。戦闘中、真っ先に敵の意見に反論することが多い。ミルク(くるみ)とはいいケンカ友達。「育ち盛り」を口実によく食べる。
自分のやりたいことがなかなか見つからなかったが、ココと出会い「パルミエ王国を復活させる」という目的を見つけ、さらにココの影響で後に教師を目指すようになり、『5』の最終回でそのことをココに打ち明けた。また、鷲雄からはマネージャーとしての素質があると言われた。
正体をわかっていながらもココの一途さや包容力に次第に惹かれていく。パルミエの再建がココとの別離を意味すると知り一度心が揺らいでしまうが、自分自身の心に誓った夢であること、またココに想いをはっきりと伝えられたことによって迷いを振り切っている。
『GoGo!』ではローズパクトとともにフローラから託されたメッセージを受け、彼女を救うためにキュアローズガーデンを目指すことを決意する。冒頭で「会いたい」という想いをココ宛の手紙に綴るなど、離れてからもココへの思慕の気持ちは変わっていない。また、教師になるための勉強は続けており、以前と比較して進歩が見られるようになっている。

14歳の2年生。家は花屋で、家族には双子の弟妹ゆうとあい、母・和代がいる。父親は劇中未登場。
のぞみとは幼稚園のころからの幼馴染で、母親同士も学生時代の友人である。ドジなのぞみを叱咤激励する支え役であるが、自身も彼女の性格に勇気づけられている。
常識人で、仲間達の突飛な行動によくツッコミを入れるが、稀に一緒になってはしゃぐこともある。男勝りな性格だが、家業や幼い弟妹の世話を手伝うなどしっかりした面も持っている。しかし美形に弱く惚れっぽかったり、暗所やお化けを怖がるなど、弱みも見られる。
運動量が多いのを理由によく食べ、のぞみ達のような味覚へのこだわりこそないものの、こと食欲に関してはのぞみ達にも引けをとらない。家事をよく手伝うためか料理は5人の中で一番上手く、のぞみに教えたこともある。家業の関係で花にも詳しく、生けるのも得意。勉強はのぞみよりは出来る。
のぞみの勧誘に最初は乗り気ではなかったが、窮地に陥ったのぞみを助けたいという強い意志を持ったことで、2番目にピンキーキャッチュを得る。ピンキーキャッチュは赤色で、トランペットを取り出して三角型のピンキーをキャッチする。
運動部から助っ人を求められるほどスポーツ万能。家庭の事情もあって特定の部活に参加するのを躊躇っていたが、『5』第13話でフットサル同好会に入部(同時に同好会は部に昇格)し、『5』初期のころはこちらに打ち込む姿が多く見られた。
アクセサリーのデザインセンスも優れており、花嫁衣裳のティアラのデザインを依頼されるなど、『5』中盤からはこちらの方に打ち込む姿が多く見られる。その腕前はナッツも認めるほどで、手がけた商品はナッツハウスで売り切れる人気商品となっている。
『GoGo!』ではプリキュアや私生活の多岐に渡る活動を掛け持ちしていたことで、大きく疲労を見せるエピソードもあるが、当人はどれも疎かにするつもりはなく、その心がドーナツ国王の心を動かしている。
当初かれんとは好みの違いで衝突することも多かったが、将来の夢を語り合うなど次第に打ち解けていった。

13歳の1年生。髪は金髪で、髪型はツインテール。舞台女優だった母・まりあとフランス人の父・ミッシェルとの間に生まれたハーフ。幼い頃に母を病気で亡くし、劇中では父と母方の祖父・平蔵と3人で暮らしている。
中学生ながらTV出演するなどアイドルとして売り出し中で、マネージャーも付いている。
基本的に明るくはきはきした、心優しい頑張り屋な性格。早くから社会に出ていることもあって時折非常に大人びた思考を覗かせることがある反面、のぞみと同じく少し感覚がズレているため、りんなどによく突っ込まれている。なお年上には敬語で話すことが多い。
小柄だが、のぞみやりんにも負けないほど食欲旺盛。勉強はそこそこ出来るようで、学業と仕事の両立を目指している。亡き母との思い出が残るカレーには並々ならぬこだわりを見せ、何にでもカレーを入れようとすることがある。ミミズが苦手。
母が生涯で最後に立った舞台から見えるものを求め女優を目指しているほか、司会や歌手など様々なジャンルの仕事に挑戦し、『5』第20話において「とびっきり!勇気の扉(ドア)」で歌手デビューした。仕事のため学校ではなかなか友人をつくれず孤立していたが、プリキュアの件がきっかけでのぞみと打ち解け初めての友人となり、自分は孤独ではないと諭されたことから、彼女を慕うようになる。またこまちとも将来の夢を語り合い、「彼女の物語を自分が演じてみたい」と語るなど、通じ合うところがある。
ドリームとルージュの戦闘に巻き込まれた際、友達ののぞみを救いたいという強い意志を持ったことで3番目にピンキーキャッチュを得る。ピンキーキャッチュは黄色で、ハープを取り出してハート型のピンキーをキャッチする。
『GoGo!』では2枚目のシングル「ツインテールの魔法」をリリースする。また、シロップとはともに目指すべき場所を持つ者どうし、また同じ目線で話せる相手として信頼関係を築く。

15歳の3年生。家は老舗の和菓子屋「小町」で、豆大福が有名。家族は顔が瓜二つだが活発な性格の姉・まどかがいる。両親は劇中未登場。
髪型は一見するとショートボブに見えるが、襟足の一部を長く伸ばしている。
かれんとは大親友で、彼女の一番の理解者。好奇心旺盛かつ博学であり、図書委員の仕事で校内の図書館にいることが多く、読書が趣味。
普段は大人しくおっとりとしていて愛想がよいが、怒らせると恐ろしく、大切なものを守るために悪にどっしり構える芯の強さも併せ持つ。度胸が据わっており、怪談や幽霊に全く怯えない。一方、のぞみと同様にやや感覚がズレており、真顔で突拍子もない言動をすることもあり、料理に羊羹や大福などの和菓子を入れようとするなど、他者に理解され難い行動をとることもしばしば。反面、物事にのんびりしていて気が弱いので、優柔な態度を取られたことがある。
かれんとともにのぞみ達からプリキュアに勧誘され、その過程で童話作家を目指す自分の夢を応援してくれたのぞみを助けたいという強い意志を持ったことで、4番目にピンキーキャッチュを得る。ピンキーキャッチュは薄緑色で、フルートを取り出して四角型のピンキーをキャッチする。
作中で試行錯誤の末仕上げた「海賊ハリケーン」というジュブナイル作品をきっかけにナッツと親しくなり、やがてははっきりと彼に心惹かれていると自覚するようになる。彼の力になりたいと願いながらも、彼の夢が叶うことがすなわち別れになることに悩み一時期創作活動や交友に不調をきたすが、仲間たちの心配と思いやりを受け取ったナッツの言葉により納得し現状を受け入れられるようになる。のぞみの父・勉を童謡作家として尊敬している。

15歳の3年生。家は由緒正しい大富豪で、ピアニストの父とヴァイオリニストの母がいるが演奏旅行で家にいないため、執事の坂本との2人暮しである。両親は写真に写っている姿として確認できる。
生徒会長を務めており、全校生徒の名前と顔を把握している。才色兼備で周囲の憧れの的。そのリーダーシップぶりは、のぞみにプリキュア5のリーダーに推されたほどだが、本人は断っている。
5人の中では一番頭が良く、水上スキーやテニスなどのスポーツも得意だが、料理だけは理屈だけが先行して失敗してしまう。
島や山を別荘の敷地に持つほどの大富豪の令嬢であるため、常人と経済的な感覚が大幅にズレており、それを傘に着ない反面、一般家庭の冷蔵庫内に高級食材があるものだと思っていたり、広大な敷地の別荘も「たいして広くない」としたため、周囲からは呆れられている。
境遇の似ているミルクとは大の仲良しで、彼女の看病をしたことをきっかけに医者を目指すようになる。
こまち曰く「早くはないが量は食べる方」であり、りんとの些細な口論から大食いバトルにまで発展した際、彼女とほぼ同等の健啖ぶりを披露していた。グレープジュースが好物。
学園内に流れた奇妙な噂の真相を探るため、その原因とされるのぞみ達を詰問するが、逆に同席していたこまちともどもプリキュアに勧誘されてしまう。当初は義務感で受け入れようとしたため失敗してしまったが、両親に気を遣うあまりその慕情を顕わに出来なかった苦しみを理解してくれたのぞみ達を心から守りたいという強い意志を持ったことで、最後にピンキーキャッチュを得る。ピンキーキャッチュは青色で、ヴァイオリンを取り出して星型のピンキーをキャッチする。
他人に頼られるため、感情をあまり表には出さず、弱みを見せないが、根は感情豊かであり仲間を思いやる気持ちは人一倍強く、責任感、使命感の強さも併せ持つが、一方でそれが災いして失敗することもある。こまちとはかねてからの大親友で、りんとは好みの違いで衝突もあるが張り合いながらも互いを認め合う仲である。

ミルクが青いバラの力によって人間の少女に変身した姿。14歳。ポンパドール風の前髪が特徴。サンクルミエール学園2年生としてのぞみのクラスに転入してくる。
ココやナッツと同様、語尾に「ミル」と付けず、声も大人びたものに変わり、一人称も「あたし」になり、仲間からも「くるみ」と呼ばれることが多くなる。強い衝撃では元に戻らないなど、ココ達に比べると耐久力があるようだが、極度に緊張したり、戦闘などで極端に体力を消耗すると変身を維持できない。なお、自分の意思で変身を解くことも可能。
多種多芸で、のぞみ達5人の得意分野においてもそれぞれに匹敵する才能を見せ付けているが、バスケのゴールを間違えたりとドジを踏むこともある。
最初は正体を隠し、「神秘性ある謎のヒロイン・転校生」として気品のある性格のような素振りを見せていたが、それはあくまでミルク本人のこだわりからであり、水面下でいろいろと画策していた。しかし、生来の性格までは変えられず、ことにのぞみとの張り合いで気品ある性格のメッキが剥がれていき、のぞみとうらら以外から薄々勘づかれ、ナッツに至っては完全に見抜かれていた。体力が切れて変身が維持できなくなったところをのぞみに引き止められて変身が解け、完全に正体が露見してしまう。以後は、いち早く正体に気付いていたナッツの勧めに応じてナッツハウスで暮らすことになった。
元の姿でいる時と性格は大きく変わらないが、この姿だと常識的な観点からメンバーの非常識な行動に対し鋭く突っ込みを入れるシーンが多く見られる。また、自身の容姿に自信を持っているような発言をするシーンも見られる。
クレジットでは『GoGo!』第10話は謎の少女、第11話から第16話はミルキィローズ、第17話からは美々野 くるみと変更している。

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