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【遊☆戯☆王】アニメと漫画で性格や設定が異なる歴代キャラ一覧

   


アテム(闇遊戯)

アニメでは挫折したり壁にぶつかると極度に落ち込んだり冷静さを失ってしまうなど気持ちのアップダウンが激しく、表遊戯や仲間たちの言葉を受けて立ち直る描写が多々あった。

闇遊戯は原作では泣きわめくような取り乱し方など一切した事がなかった上、どんな逆境でも最後まで一度も涙を見せることがなく、仲間を見守り自分の運命を受け入れるタイプのダークヒーロー的キャラクターであった。

野坂ミホ

原作では清楚な外見で性格は非常に大人しく物静か。台詞も一言二言程度しか発していない。

アニメ版(初代遊戯王)では杏子の親友で、遊戯・城之内・杏子・本田に加わり5人目のレギュラーキャラポジションとなっている。
原作の穏やかな図書委員という設定は無くなっており、活発でお喋りなクラスメートという、まるで正反対の性格になっている。
可憐な見た目とは裏腹にお金好きでミーハーで遊戯ほどではないが子供っぽい。良くも悪くも素直であり、爆弾発言も多く一瞬にしてその場の空気を凍りつかせてしまう事もあるが友情には厚く基本的には良い子である。

遊城十代

アニメでは『E・HERO(エレメンタル・ヒーロー)』を中心としたアメコミ風の戦士族デッキ。
第二期ではエースカードの『E・HEROネオス』を手に入れており、『E・HEROネオス』と『ネオスペーシアン』の特殊な融合、コンタクト融合も可能になる。

自分自身のHEROとしての印象を表すため『M・HERO』を中心とした新たなデッキを使用。
これらは、『マスク・チェンジ』を始めとした魔法カードによってエクストラデッキのモンスターと入れ替わる変身召喚を軸としている。

万丈目準

ギャグキャラとしての面があったアニメ版とは違い、クールな性格をしていて生徒のランクの差別意識はまったく無い為、漫画版の遊戯王シリーズがアニメ版とは違う路線である事を象徴するキャラクターと言える。
アニメでは明日香に惚れてるのに対して漫画版では彼女に対する恋路を抱いていない。

三沢大地

天上院明日香に惚れるなど、アニメ版で万丈目準が担っていたコミカルな描写の多くが、漫画版では三沢の役目となっている。
アニメ版と違い影が薄くないため、たびたび漫画版GXオリジナルキャラなどとネタにされる。

不動遊星

アニメと比較すると熱血キャラ寄りである。なにより、握手するときにちゃんと手袋を外す。
決闘竜「閃珖竜 スターダスト」を入手する儀式の際、アニメではついぞ出ずじまいだった闇落ち顔芸姿を見る事ができる・・・が、それも数コマ程度で、すぐ元に戻るのは流石の不動遊星である。

十六夜アキ

アニメではサイコデュエリストの能力を「忌むべき力」と憎んでおり、シティの住人からも「黒薔薇の魔女」と恐れられていた。

漫画版ではアニメ同様サイコ・デュエリスト(聖魂決闘者)だが、「決闘貴女学園(デュエル・アカデミア・クイーンズ)」のクイーン・オブ・クイーンとして学園内で慕われているのが対照的。

神代凌牙

アニメでは妹(神代璃緒)がいたがこちらでは存在せず、児童養護施設出身という設定になっている。アニメではたびたび遊馬と衝突することになったが、漫画では八雲との因縁が中心となっているためか、カイトと比べると遊馬とのかかわりは薄い。

キャッシー

アニメとは打って変わって、積極的に遊馬にアプローチするキャラになっている。
小鳥にはアニメ以上に敵意をむき出しにしており、顔を付き合わせて喧嘩をするシーンも…。

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