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【本家より】スピンオフが本家を凌駕した作品は結構ある!!【売れてるのも!?】

   


この記事は私がまとめました

スピンオフは本家を保管したり、新たな世界を見れて魅力的です。しかし中には売り上げが本家を超えて、スピンオフが主体になる事があり、今回はそれらを紹介できるだけしようと思います。

1・魔導物語(本家)  ぷよぷよ(スピンオフ)

魔導物語はRPGで、ぷよはザコ敵だったわけです。アルルが主人公なのは変わらずです。

ぷよぷよだけしか出ませんで不評でした。そこで魔導キャラが漫才をするという形をとって、当時流行りだった、対戦格闘の要素を取り入れたところ大ヒットしました。
しかしそれが皮肉にもコンパイルの悲劇につながるわけです。

『魔導物語』(まどうものがたり)は、株式会社コンパイルの3Dダンジョン型ロールプレイングゲームのシリーズ。一般的には落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズのルーツとして知られている。

セガにはぷよぷよと魔導物語の両方を買取ってほしかった。

2・桃太郎伝説(本家)  桃太郎電鉄(スピンオフ)

日本昔話にパロディーを加えた愉快なRPGでした。なお新桃のラスボスカルラは「RPG界の3悪党」とまで言われている存在になっています。

ボードゲームと経営シミュレーションの要素を加えた作品で本家よりもヒットしました。一時は年一作品以上出て、年末の風物詩になりました。

監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽は関口和之(サザンオールスターズ)、宮路一昭や池毅らが担当している。発売はハドソン。ファミコンソフト「桃太郎伝説」のスピンオフゲームとして誕生した。

1作目はカードもなく、目的地にピッタシでなくてもよかったです。しかもカードも貧乏神もありませんでしたし、バブルはインフレという表現でした。がシリーズが続くたびにパワーアップしていくのです。

3・ドラゴンクエスト(本家)  トルネコの不思議なダンジョン(スピンオフ)

の内の1人のトルネコが出稼ぎに行ったわけです。本編ではトルネコは役に立たないといわれていましたが、大出世しました。

1作目はミリオンで、シリーズ化されて、ポケモンなどの派生版も多数出ました。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場した商人のトルネコが主人公のスピンオフ作品で、ドラゴンクエストシリーズのアイテムや呪文、モンスターが登場する。『トルネコの大冒険』シリーズ及び『不思議のダンジョン』シリーズの第1作目でもある。

世界一の武器屋を目指すトルネコは、愛する妻ネネとかわいい息子ポポロを店に残して、宝探しの旅に出発する。プレイヤーはトルネコを操り、限られた食料と装備で、入るたびにマップが変化する「不思議のダンジョン」から最下層に眠る宝を持ち帰るのが目的。

人気の薄いキャラクター(3章自体は人気)を使って、スポットを当てるのが良かったですね。

4・女神転生(本家)  ペルソナシリーズ(スピンオフ)

ナムコ販売で、アトラスはセカンドパーティーでした。なおかなりマニアックでダークなシナリオで、海外進出は宗教上の理由で危ない気がします。

感じに仕上がって、本家以上の人気RPGになりました。シリーズにつれてアニメ化や人気声優を活用してきたのも大きいでしょう。これで海外でも売れそうです。

5・三国無双(本家)  真・三国無双シリーズ(スピンオフ)

対戦格闘だったのです!!裏ボスに信長を使えるのが魅力的でした。通常ボスは勿論呂布です。

ミリオン越えしました。本家が10万程度なのに10倍以上れました。同じ年に販売されたマリオを超えたのです。コーエーがマリオを超えたと話題になりました。
内容はファイナルファイトの大空間多人数3Dバトルです。スケールがすごかった。

6・コンパチヒーローシリーズ(本家)  スーパーロボット大戦(スピンオフ)

相撲やドッチボール国盗り物語など様々な事をしていました。その後今のスパロボにスピンオフされるのです。
ドッチボールは大人気でした。

シミュレーションRPGで、1作目はGBで出たんですよ。

7・おさわり探偵 小沢里奈(本家)  なめこ栽培キット

8・ロードランナー(本家?)  ボンバーマン(スピンオフ?)

敵キャラが支配から逃げるという設定を加えたのがボンバーマンです(移植元からは許可はもらっていないようです。)

ファミリーコンピュータ版は先行する人気作品ロードランナーの敵役と描写を同じにし、「爆弾製造に従事させられていたロボットの一体が、“地下迷宮を抜けだして地上に出れば、人間になれるらしい。”との噂を聞いて決心し、自身が製造していた爆弾だけを武器に脱出を図る」という物語をつくり、「ボンバーマンを攻略して見事人間になる事が出来た彼はロードランナーとして、地下へと入っていった」ということにして両者を関連づけたが、ボンバーマン自体がロードランナーを越える人気となったため、使われなくなった。

寧ろロードランナーを知らない人が多いでしょう。

9・ほうれんそうマン(本家)  かいけつゾロリ(スピンオフ)

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