ヲタクの時間

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【必見!】誰でも見やすい夏がテーマのアニメ5選

   


昨年の「君の名は」の大ヒットに続き、今年夏公開の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が巷で話題になってるようです。

夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、
「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。
そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。
「かけおち、しよ」
なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。
それを見ているだけで助けられなかった典道。
「もしも、あのとき俺が…」
なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。
すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。
何度も繰り返される一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?

(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

【キャスト】
 広瀬すず 菅田将暉
 宮野真守/浅沼晋太郎 豊永利行 梶裕貴
 三木眞一郎 花澤香菜 櫻井孝宏 根谷美智子 飛田展男
 宮本充 立木文彦/松たか子

これらの作品の他にも、夏だからこそ楽しめる作品を紹介していきたいと思います

▼あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。

言わずと知れた名作の一つですね。

【オススメポイント】変化していく登場人物の心境

物語が進むに連れて、登場人物の本当に思っていることが目に見えてくるので、キャラクターに感情移入いやすいのがこのアニメの魅力です。

▼のんのんびより

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎[注 1]での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

【オススメポイント】田舎で生きる少女たちの生活

バスが5時間おき(アニメでは2時間に1本)にしか来ない田舎にある旭丘分校。
その分校に通うたった5人の全校生徒の日常を描くゆるゆるド田舎コメディ。

田舎の中でもさらに田舎が舞台なので、決して経験したことのないような彼女たちの生活が見所です。作中には東京から引っ越してくるキャラクターがいるので、そのキャラに自分を投影して見るのも面白いかもしれません

▼蛍火の杜へ

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍は、
妖怪たちが住むといわれる“山神の森”へ迷い込んでしまう。

途方に暮れ、泣き出した蛍の前に現れたのは、狐の面を被った少年・ギン。
ギンに助けられた蛍は、毎年夏になると、ギンのもとを訪れるようになる。

そして、ふたりはいつしか惹かれあってゆく。

だがギンは、人でも妖怪でもない、触れると消えてしまうという不思議な存在だった。

触れると消えてしまうという、人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女の儚い恋物語です。

【オススメポイント】二人の気持ちと物語の切なさが見所

作中では大きな事件や派手な演出はないのですが、その分、キャラクター達の繊細な心の動きを感じとることができます。お互いが夏しか会えないというシチュエーション、お互いの心が近づきつつも、叶うことのない恋が胸をギュッと締め付けます。

▼凪のあすから

 - アニメ

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