ヲタクの時間

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【定番】これを観ずには語れない!主人公の成長を描いたアニメランキング10

   


第10位 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

高度に発達した情報技術 マナ によって、争いも貧困もなくなった平和な世界。しかし一見して完璧に思える世界には、マナを一切扱えず、その力を壊してしまう ノーマ と呼ばれる人間が存在していた。 この世界ではノーマは徹底的に差別を受け社会から排除されていた。 ミスルギ皇国の第一皇女 アンジュリーゼ もまた、マナの恩恵を受け幸せに暮らしていた。記念すべき十六歳の洗礼の儀の場で、兄ジュリオに実は自らがノーマであることを全国民の前で暴露されてしまう。アンジュリーゼは全てを失いノーマの兵士として生きることになる。 絶海の孤島に建つ軍事基地に追いやられ、そこでノーマと世界の真実に直面する。

皇女様から兵士へと転落し全てを失うが決して諦めずに未知の敵『竜』と戦う。

今まで蔑んできた『ノーマ』という存在。自分が『ノーマ』であることをなかなか受け入れることができず、国へ帰ろうと努力するが毎度呆気なく失敗する。ドラゴンとの命懸けの戦いを通じて徐々に現状を認識していき、最終的にここで生きていくと覚悟を決める。『世界を壊して私は生きる』。

第9位 血界戦線

半年前の事件で異界のものに遭遇し、妹が自ら差し出した彼女の視力によって救われた少年、レオナルド・ウォッチ。妹を救うすべを求めてヘルサレムズ・ロットを再訪した彼は、「ライブラ」の新人と間違われたことをきっかけとして、魔神による無差別襲撃事件に巻き込まれる。異界のものから与えられた「神々の義眼」の力で事件を解決し、正式に「ライブラ」の一員に迎えられた彼は、クラウスらとともに様々な事件(あるいは異界ならではの日常)へと挑んでいくのだった。

魑魅魍魎 その他 諸々が跳梁跋扈するこの街でバランスを保つ秘密結社ライブラの日常を描く。

主人公レオナルド・ウォッチは過去の後悔を断ち切る為にヘルサレムズ・ロットを訪れる。様々な事件に巻き込まれてしまい幾度となく窮地に立たされるが気弱で戦闘力が皆無でも決して諦めず立ち向かう姿勢は観ていて応援したくなる。

第8位 鉄のラインバレル

中学3年生の時に、ラインバレルの下敷きとなり、自分の置かれている状況も把握していなかった絵美の強い願いによってラインバレルに固有ナノマシンを移植され、ファクターとなった。当初は同級生からいじめられていたが、ファクターになったことにより優れた身体能力を発揮して立場を逆転させ、攻撃的な性格を持つ番長的存在となった。

いじめられっ子の主人公がある日突然空から落ちてきたロボットのパイロットとなり悪と戦う。

主人公に早瀬浩一はいつもいじめっ子から助けてくれる親友の矢島 英明に憧れていた。自分にも力があったらと悔やんでいた。ラインバレルのパイロットとなったことで身体能力は飛躍的に向上し、いじめっ子を制裁し逆に従えるようになった。自分が無力だった時の鬱憤を晴らせると喜んで街の被害も考えずに自分勝手にラインバレルで敵と戦うが仲間と死線をくぐっていくうちに更生し、世界の為に戦う真のヒーローへと成長する。

第7位 天元突破グレンラガン

遥か未来。地中に人類は穴を掘って生活していた。少年シモンは、いつものように穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。カミナに、その顔を見せようとした時、村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持ったヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。シモン達は襲いかかる敵を打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。

とにかく熱いロボットアニメ。穴を掘るだけしか取り柄がなかった気弱なシモンがアカミナや仲間に支えられ成長する。

初期の戦闘ではシモンはビビりまくりでカミナに怒鳴られ泣きながらも戦う。そんな臆病なシモンはその後大切な人を戦闘中に亡くし絶望するが、敵の襲撃の最中に見事乗り越えて仲間と共に敵に立ち向かう。「無理を通して道理を蹴っ飛ばす。」まさしくそんな王道ロボットアニメ。

第6位 アクセルワールド

ハルユキは小柄かつ肥満体型と内向的な性格から、いじめや嘲りの対象となり、辛い日々を送っていた。ハルユキはままならない現実を呪いながら日々を送っていた。そんなある日、ハルユキは副生徒会長から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
誘いに応じたハルユキは、有線直結通信で謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」をインストールされる。
こうして、ブレイン・バーストのプレイヤー「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバター「シルバー・クロウ」を操り、もう一つの世界である「加速世界(アクセル・ワールド)」で繰り広げられる戦いに身を投じていく。

主人公は背が低くて太っていて容姿が気の毒だが様々な試練を克服しようと努力し成長する様子は見ていて気持ちが良い。

『ニューロリンカー』という首に装着する端末は有線で直接通信を行うことも可能であり相手のプライベートメモリを覗くこともできる為、このような行為は「直結」と呼ばれ家族や恋人関係の相手に限られる。世間一般では公共の場で直結する男女は99%までが付き合っているということと見なされ、ケーブルの『長さ』が親密度を表すという俗信まであるほど。つまり近未来の日本の技術的な進歩が丁寧に描写された作品である。

第5位 彗星のガルガンティア

遠い未来、宇宙に進出した人類は「人類銀河同盟」を結成し、宇宙生命体ヒディアーズとの殲滅戦争を続けていた。銀河同盟軍のパイロットレド少尉はヒディアーズとの戦闘から撤退する際に母艦のワープに巻き込まれ、人型戦闘機「チェインバー」に搭乗したまま未知の宙域に転送されてしまう。
半年後、レドが目を覚ますと、そこは氷河期の到来によって滅んだはずの地球だった。海水面上昇によって人類は海上生活を営んでおり、チェインバーを海底から引き揚げたのは巨大船団「ガルガンティア」のサルベージ屋ベローズだった。

超高度文明世界から来たレドは海上生活の船団ガルガンティアとの文化や思想の違いに驚くところが観ていて面白い。

非効率的に見える船団の文化の違いに戸惑いながらも、その独特の発想を理解しようと努める寛容さと生真面目さによって人々と交流を深め、徐々に変わってゆく。当初は地球の人々との会話をチェインバーの通訳を通してしか行えず、考えることもチェインバー任せにしていたが、自身も言葉を覚えるよう努力して日常会話程度は通訳なしにできるようになり、自分の意志や感情に基づいて動くようになった。

第4位 灰と幻想のグリムガル

「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で、人類が魔物と戦っていることを知らされる。ハルヒロ達はグリムガルの大地での冒険へと旅立ったが、そこには過酷な現実が待ち構えていた。

モンスターを倒して稼いで生活する。それは簡単なことではない。戦闘に勝てずに資金が底をついたり、仲間が死んでしまうことだってある。リアリティのある異世界生活を描いた作品。

残ったメンバーでパーティーを組んで戦闘に挑むが、当然なかなかうまくいかない。モンスターとの戦闘に慣れてきた頃に慢心から取り返しのつかない事件が起きる。それを境目にメンバー同士の争いを乗り越えて絆を深め全員で生き抜く為に必死に足掻く。

グリムガルのサントラすげぇいい
(k)now nameが楽曲全部やってたんだね

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