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【名探偵コナン】登場人物まとめ ~阿笠博士編~ ※随時更新

   


この記事は私がまとめました

as828さん

概要

10年前(42歳)は、まだ髪はフサフサで黒髪だった。劇場版『天国へのカウントダウン』では、10年後(62歳)の顔を予想できる機械を試したが、現在と変わらない顔だった。

未だ独身である。なお、お尻のホクロには毛が1本生えているらしく、本人以外で知っているのはコナン(新一)のみであることから、彼が自分が新一であると証明するためにこのことを話した。

本名は、阿笠博士(ひろし)だが「博士」という漢字や発明家であることから、「はかせ」と呼ばれている。上記のように、見た目から老人のように思われるが、まだ52歳である。

コナンの正体が工藤新一であることを知る人物の一人(ちなみに作中で最初に知った人でもある)。そのため、これまでに多くの発明品を作りコナンのサポートをしてきた。

その発明品はほとんどが、チートレベルであり、コナンの捜査に多大な貢献をしてきている。だが、コナンはくだらない発明品も多いと言い、頼りにして科学力を認めつつ、同時に呆れることもしばしば。

彼の発明品は、コナンへのサポートを除くと、建設的な物より遊び心を優先したコンセプトの物が多い。また、発明の性質上デバッグや失敗の積み重ねる行為や阿笠のスタンスを、不成功の多さと捉える部分もある。

普段は、発明の特許料やゲームソフトの開発などで生計を立てているようで、美術館の解体式に自作の花火を持ち寄った際には「当美術館が美しい最後を迎えるために、高名な科学者の阿笠博士がおいでになりました」などと紹介されているため、住んでいる米花町や近郊では、そこそこ有名人でもあるようだ。

しかし全国的に名の通った科学者という感じの知名度には遠く、本当に彼の発明家としての才能を知っているのはコナンの周囲の知り合い関係くらいのようである。

発明品の凄さが世間一般に浸透すれば世界的に有名になれるほどのレベルではあるのに、その風変わりでどこか間の抜けた面も多い性格が、発明家として出世できる部分を阻んでいる面は否めない。

少年探偵団のメンバーで外泊や遊びに行くときなどは引率役を務めることが多く、少々頼りない部分がありつつも歩美、光彦、元太の3人からは実の祖父同然に慕われており本人も『あんな孫たちがいるのも悪くないかもな』と満更でもない様子(コナンからは『孫よりまず嫁さん見つけろよな・・・』とあきれられている)。

灰原哀と共に暮らすようになってから彼女に健康を気遣われており、ヘルシーな食生活を余儀なくされていて、時々こっそり間食しては彼女に厳しい目で見られている。

なお、回数は少ないがコナンに何度か探偵役をやらされたこともある。彼は小五郎や園子と違って
コナンの正体を知っているため眠らせる必要はなく、コナンが阿笠の後ろに隠れ、変声機の台詞に合わせて喋るという手法を取っているため眠りの小五郎ほどあまり違和感はない。

居住地

住所は東京都米花市米花区米花町2丁目22番地。庭付きの敷地に建つ研究所兼自宅は詳細な間取りこそ不明であるものの、作中の描写から最低でも地上2階、地下室まで備えた豪邸であることが判明している。
隣人の新一(コナン)は、阿笠の住所について「年賀状は手渡しで(住所を)知るわけがない」と述べている。

愛車

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