ヲタクの時間

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【人生観が変わった】 一生の間に一度は絶対に見ておきたいオススメの漫画・アニメ作品一覧

   


東京ゴッドファーザーズ

「今敏」監督作品の中で一番好きな作品。

あの人も、この人も、その人も、それぞれの人生が色んな色に輝いて。
街を照らすその情景は、まさに十人十色の人間模様。
幸せってなんだろう?
という漠然とした疑問の答えが、少しは分かるかもしれない。
そんな心の温かくなる作品。

最後はもちろん……

あらすじ

自称・元競輪選手のギンちゃん、元ドラァグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキ、三人は新宿の公園でホームレス生活を送っていた。
クリスマスの晩、ハナちゃんの提案でゴミ捨て場にクリスマス・プレゼントを探しに出かけた三人は、赤ちゃんを拾う。
赤ちゃんに「清子」と名付け、自分で育てると言い張るハナちゃんを説得し、三人は清子の実の親探しに出かけるが、行く先々で騒動が巻き起こる。

無責任艦長タイラー

どこまでいっても無責任。
しかしなんでか上手くいく。
もちろん無責任だから色んな問題に巻き起こすのだが、なんだかんだでやっぱり最後は上手くいく。
ただの民間人だったタイラーが軍に入り、あれよあれよと出世していくその様は、一見、強運を武器にしたご都合主義にも見える。
が、実際はタイラーの実力と人間性が引き寄せたもの。
そこには創作物という枠では決してくくれないタイラーの哲学が存在している。
無責任に、自由に生きる素晴らしさと、その難しさ、凄さを教えてくれる。
人生という道に迷った時に是非見て欲しい素晴らしい作品。

特別編「ひとりぼっちの戦争」は感涙必須!

あらすじ

時は未来、地球と惑星ラアルゴンとの戦争のさなか、主人公の放浪者ジャスティー・ウエキ・タイラーは楽な仕事がしたい!と、地球軍に入隊してしまい、あれよあれよという間にオンボロ駆逐艦「そよかぜ」の艦長にまで出世してしまう。

けれども持ち前の強運で数々の難事件を乗り切り、気づけばラアルゴン帝国の大艦隊を「そよかぜ」1隻で撃退するまでになる。
そして、ラアルゴン帝国の皇帝ゴザ16世のアザリンはタイラーに興味を持ち始める。

銀魂

言わずと知れたハードゥボイルドゥーな作品。
この作品には色々詰まっている。
おっさんとか無職とかメガネとかエセチャイナ娘とか変態とかZURAとか化物とかハゲとかババァとか痔とか糖尿とかエトセトラエトセトラエトセトラ……
つまり人生が詰まっている。
詰まりすぎて便器の中で変な化学反応を起こし、常に奇妙な匂いを周りに放ち続けている。
だが、その奇妙な匂いが妙にクセになる。
その匂いが気になって、気になって気になって、もはや今ではトイレの住人だ。
そんな現象が起きてしまうかもしれないくらいに心に響く作品。
この作品には、人生の哲学が詰まっている。
本当に大切な事を知りたい時に、ぜひ見て欲しい作品。

あらすじ

江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人達が襲来した。
まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍・攘夷志士が天人との戦争に参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。
そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方、国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、力を奪われていった。

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙となんとか生計を立てていた。
そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。
未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。
やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春などが転がり込んでくる。

そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込むようになった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組・かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間達と関わり合っていく事になる。

ハチワンダイバー

恐ろしいほどの熱量をもった将棋漫画。
一つのことだけをただただ追い求める事の凄まじさが描かれている。
作品の中で、将棋は頭脳格闘戦、という紹介がされているが、まさしくその通りの内容。
最初から最後まで全力全開。
疾風怒濤の展開で、ただひたすらに熱く、熱く、燃えさかるようなストーリーと演出はまさに脅威の一言。
息つく暇もなく、ラストまで駆け抜ける。
漫画、アニメを合わせても、この作品の熱量を超える作品はそうそうないだろう。
老若男女、誰しもの心に熱い火を灯してくれる。
そんな魂を揺さぶる、炎が具現化したような作品。
とにかく燃え上がりたい、と思っている人は迷わず見るべし!

あらすじ

主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。
勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。
秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。
プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。
しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。
片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。


エアマスター

ハチワンダイバーの作者、鬼才・柴田ヨクサルが描く熱血格闘漫画。
ハチワンダイバーの前作で、アニメ化もされており、こちらも熱量が凄いことになっている。
熱くて熱くて、血が滾るのを止められず、思わず筋トレやシャドーをしたくなってしまう。
最初から最後までとにかく熱く、個性的で魅力的なキャラクター達と、その戦いっぷり、ぶっ飛び具合に終始引き込まれてしまう。
停滞している心に一発ガツンッ、と気合いを入れてくれる。
そんな激烈な作品だ。

ちなみにハチワンダイバーと世界観は同じで、ハチワンダイバーの方にもエアマスターのキャラクターが何名か、メインで登場している。

あらすじ

「エアマスター」と呼ばれる連戦連勝、無敵のストリートファイター。
その正体は、相川摩季という女子高校生だった。
格闘家の父と体操選手の母から才能を引き継いだ彼女は、華麗な空中殺法の使い手へと成長し、ある種の伝説を作る存在にまでなっていた。

本作品では個性的な仲間たちとの友情、次々と現れる極めて個性的なライバルたちとの出会い・戦いの遍歴が描かれる。

メラメラメラメラメラメラメラメラ


うしおととら

王道オブ王道な熱血少年漫画。
筆者の漫画ランキングの中ではベスト10に入っている。
見所は戦い。
そして、なんといっても主人公である「うしお」と「とら」の真っ直ぐさ。
泣いて、笑って、怒って、哀しんで。
その姿はどこまでもどこまでも真っ直ぐで。
子供の頃には確かにあった熱い何かが、この作品には全て詰まっている。
遠い昔に忘れた少年の時の熱い気持ちを思い出させてくれた至極の作品だ。
最後のとらのセリフは、感涙必須!

ちなみに、アニメ化も最近されたが、原作の漫画に比べると、アニメ版は作画は圧倒的にいいののに物語をはしょりすぎて、特に後半部分は訳の分からない事に。
せっかくアニメ化したのに……

あらすじ

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。
「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。
人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

 - アニメ

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