ヲタクの時間

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【三幻神・三邪神・時械神…】遊戯王で神のカードを使用するデュエリストたち

   


1.遊戯王DM

アテム(闇遊戯)

予選でグールズから『オシリスの天空竜』を、準決勝で海馬から『オベリスクの巨神兵』を、決勝でマリクから『ラーの翼神竜』を手に入れた。

古代編ではファラオの名を以って三幻神を束ね「光の創世神ホルアクティ」を召喚し、大邪神ゾークを滅した。
王としての記憶と真の名前を取り戻した後、冥界へ還る為の儀式「戦いの儀」で遊戯と最後の決闘を行う。三幻神を召喚し遊戯を圧倒するが、彼のデッキの必殺コンボにより破られ、更には最強のしもべである「ブラックマジシャン」も倒される。最終的には「死者蘇生」でオシリスを蘇生し勝負をつけようとしたが、遊戯の「封印の黄金櫃」により蘇生は無効。自身の切り札を読んだ遊戯を、自身を超えたんだと認め敗北。涙する遊戯を励まし、最後は仲間に見送られて冥界へと旅立った。

海馬瀬戸

劇中後半では「神のカード」の一枚である「オベリスクの巨神兵」を頻繁に使用するようになる。

「バトルシティ編」において『青眼の白龍』を普通の生贄召喚(アドバンス召喚)したのはイシズ戦と遊戯戦のみであり、予選までは殆どが『オベリスクの巨神兵』でトドメを刺している。

マリク・イシュタール

レアカード窃盗集団「GHOULS」の総帥。千年アイテムの一つ「千年ロッド」の所持者で、他者の記憶を支配し、肉体と精神を意のままに操る力を持つ。神のカード「ラーの翼神竜」「オシリスの天空竜」の所持者。

オシリスは「闇遊戯vs人形(マリク)」戦で人形のしもべとして初登場し、自身の耐性と手札補充コンボ「神の領域-ゴッドファイブ」により攻撃力を無限に上昇させ闇遊戯を追い詰める。
だが、「召雷弾」を逆用したデッキ破壊コンボによって人形はデッキ切れで敗北、アンティルールによって闇遊戯の手に渡り、以降は彼が最も愛用する神として活躍していくことになる。

ラーはバトルシティ決勝「遊戯vs闇マリク」戦にて闇マリクが敗北したことで遊戯の手に渡る。

2.遊戯王R

天馬夜行

邪神ドレッド・ルートの初登場は「闇遊戯vs月行(夜行が操作)」戦で月行(夜行)が使用。
《召喚僧サモンプリースト》によって生け贄を揃えて召喚され、自身の効果により《稲妻の剣》を装備した《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》の攻撃力を半減させ戦闘破壊した。
更に魔法カード《神の進化》によって攻撃力を5000にまで強化させ圧倒的優位に立ったが、通常罠《幻想の呪縛》で効果を無効化された上に攻撃力を下げられ、《稲妻の剣》で強化された《アルカナ ナイトジョーカー》に返り討ちにされた。

邪神アバターの初登場は「闇遊戯vs夜行」(1戦目)だが、この時は一部しか情報が明らかにされていない。
既にフィールドに存在していた《オシリスの天空竜》の「召雷弾」をランク差により無効とし、そのまま戦闘破壊したところでデュエルが中断した。

キース

邪神イレイザーは「キースvsリッチー・マーセッド」戦にてキースが使用したのが初登場だが、途中経過が省略されていたのでフィニッシャーになったこと以外の詳細は不明であった。
「城之内vsキース」戦にて罠カード《スクラップ・ガレージ》で生け贄を揃えて召喚されたことで姿や能力が判明。
魔法カード《カード・ヘキサチーフ》(《心鎮壷》参照)によって城之内がセットしていた《時の魔術師》と罠カード《確率変動》をフィールドに固定し、攻撃力を3000に上昇させて《ギルフォード・ザ・ライトニング》を戦闘破壊した。

3.遊戯王DM GX

影丸

三幻魔は「十代vs影丸」戦にて影丸が使用。
圧倒的な力で十代を追い詰めるが、《賢者の石-サバティエル》の力もあって十代に敗北し、鮫島校長により再度封印される。

《神炎皇ウリア》・《降雷皇ハモン》・《幻魔皇ラビエル》の3体の総称。

ユベル

三幻魔は「十代vsマルタン(ユベル)」戦で3枚とも《カオス・コア》の効果によって墓地へ送られ、《ファントム・オブ・カオス》にコピーされる。
そして《暗黒の召喚神》の効果によって一気に3体フィールドに揃えられ、魔法カード《次元融合殺》の効果で《混沌幻魔アーミタイル》を特殊召喚している。
後に異世界編第2層にて「ヨハン(ユベル)vsアモン」戦で再登場し、《混沌幻魔アーミタイル》召喚の為に除外されている。

ヨハン・アンデルセン

 - アニメ

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