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【ガンダム】個人的に好きな機体まとめ〜ジム・カスタム〜

   


この記事は私がまとめました

伊藤貴紀さん

※ネタバレがあるので注意してください!
※ネタバレがあるので注意してください!

【登場作品】

ジム・カスタムは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」の一つ。初出は、1991年に発売されたOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』。

『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀0079年と、当時すでに放映済みであった『機動戦士Ζガンダム』の宇宙世紀0087年の間の出来事が描かれ、両作品間の空白を埋めるストーリーとなっている。
本作では単純に「主人公が所属している地球連邦軍=正義の味方」とせず、主人公達がデラーズ・フリートによる大量破壊を阻止しようと東奔西走する一方で、敵と通じてでも自身の利益を追求する連邦軍上層部の腐敗に関して徹底した描写がされている。

【劇中の活躍】

第3話にて初登場。ジオン公国残党軍デラーズ・フリートに強奪されたガンダム試作2号機の奪還任務を受けたペガサス級強襲揚陸艦アルビオンに3機が配備され、同艦のMS隊隊長サウス・バニング、補充パイロットのアルファ・A・ベイトとベルナルド・モンシアが搭乗する。モンシア中尉は配属直後の本機をバニング大尉に無断で持ち出し、コウ・ウラキ少尉操縦のガンダム試作1号機と模擬戦を行った。

階級は大尉。39歳。ベテランのMSパイロットで、乗機はジム改およびジム・カスタム。
一年戦争時は「不死身の第四小隊」でベイト、モンシア、アデルを率いている(当時の階級は中尉)。戦後はトリントン基地所属の教官としてテストパイロットたちを指揮する立場にいるが、年齢的に体力の限界を感じて引退を考えるようになる。
シーマのゲルググMとの戦闘で乗機が被弾し、母艦への帰還途中に機密文書の重要個所を読み上げようとした瞬間、被弾箇所が爆発して死亡する。

第4話では、ノイエン・ビッター少将が指揮するキンバライド基地防衛隊と交戦。ドム・トローペン4機を含むMS部隊を母艦アルビオンとの連携で全滅させるも、ザクIIF2型の攻撃でベイト中尉機が脚部に被弾し、行動不能となった。

階級は中尉。年齢は28歳。アルビオンに補充要員として配属されたMSのベテランパイロット。乗機はジム・カスタム。

一年戦争では「不死身の第四小隊」で終戦まで戦い抜く。やや協調性に欠けるところがあり、当初はモンシアとともによくトラブルを起こしているが、バニングの死後に戦時大尉となり、アルビオンのMS隊隊長に就いてからはよく隊をまとめ、デラーズ紛争を生き抜く。

第5話では、シーマ・ガラハウ中佐率いるシーマ艦隊とアルビオンのジム・カスタム部隊が交戦。ゲルググ・マリーネ部隊と激戦を繰り広げた。戦闘終盤、シーマ専用ゲルググ・マリーネに圧倒されたガンダム試作1号機を救うべく、バニング大尉がジム・カスタムで初出撃している。バニングはゲルググ・マリーネを1機撃墜し、シーマ機を撤退させた。

戦闘終盤、シーマ専用ゲルググ・マリーネに圧倒されたガンダム試作1号機を救うべく、バニング大尉がジム・カスタムで初出撃している。バニングはゲルググ・マリーネを1機撃墜し、シーマ機を撤退させた。
第8話では、シーマ艦隊と遭遇した戦艦バーミンガムを援護すべく、バニング大尉搭乗の本機がガンダム試作1号機フルバーニアン、ジム・キャノンIIを率いて出撃した。

階級は中尉。年齢は28歳。一年戦争中はバニングの部下として各地を転戦している。ガンダム試作2号機強奪後、アルビオンに補充パイロットとして着任し、いわゆる新兵いじめをする意地の悪い先輩士官の役どころで登場する。
パイロットとしては優秀であるほか、バニングを心の底から尊敬しており、彼の死に際しては人目もはばからずに号泣している。

シーマ機が発射した110mm速射砲弾が機体の右腹部に命中する。当初は問題なかったが、損傷が拡大し、母艦へ戻る途中に爆発を起こした。バニング大尉は戦死し、機体は失われた。残されたモンシア機とベイト機はその後もアルビオン所属機として活躍。デラーズ・フリートのMSを多数撃墜した。

【機体性能】

型式番号:RGM-79N
所属:地球連邦軍
   エゥーゴ
開発:オーガスタ研究所
生産形態:量産機
頭頂高:18.0m
本体重量:42.0t

一年戦争時の地球連邦軍の主力モビルスーツ(MS)であったジムの性能向上機として戦後開発された機体。
同時期に開発されたジム・キャノンⅡは本機と生産ラインの大部分を共用している。

作中の軍事勢力の一つである「地球連邦軍」初の量産型MS。量産機としては同じ敵役のザクと同様、弱い機体であるという印象を持たれている。その要因としては、演出上やられ役が大量に必要なビグ・ザムをはじめとする敵側秘密兵器の登場などが多く、設定やカタログデータがどうあれ劇中では「連邦の雑兵」、「単なるモブキャラ」扱いである。しかしジムをベースにしたさまざまなバリエーションがジオン側のザクほどではないが数多く作られている。

開発したのはガンダムNT-1、通称“アレックス”を開発したオーガスタ研。
アレックスで培った技術をフィードバックしており、ゲルググMやドム・トローペンを容易く蜂の巣に出来るマシンガンであるジム・ライフルや通常のジムを遥かに上回る推力とガンダムタイプ並みのジェネレーター出力を持つ、高いレベルでバランスが取れた“簡易量産型アレックス”とも呼ぶべき高性能MSである。

『機動戦士ガンダム』の主役機である「RX-78 ガンダム」の発展機として開発された。コードネームは「アレックス」(ALEX)。劇中では試験運用の途中で、主要人物の一人であるクリスチーナ・マッケンジーが搭乗し、バーナード・ワイズマンが所属するジオン公国軍特殊部隊「サイクロプス隊」と対決する。アムロ・レイのパイロットとしての能力にRX-78-2の機体反応速度や追従性が追いつけなくなったことから、専用機として再設計された。

その一方でバランスが取れ過ぎて性能に突出した部分が無く、コウ・ウラキ少尉の「特長がないのが特徴」という発言が全てを語っていると言っても過言ではない。
それでもパイロットが「旧式のゲルググが相手なら楽なもんだ」と発言する程の傑作であることには変わりがないだろう。

しかしそんな高性能になって開発コストが安い筈が無く、結局配備されたのは一部のエースパイロットのみに留まった。

【後継機】

型式番号:RGM-79Q
     ARZ-79GQ(レジオン所属機)
所属:地球連邦軍
   ティターンズ
   テミス
   レジオン
開発:ルナツー
生産形態:量産機
頭頂高:18.0m
本体重量:39.8t
全備重量:56.3t

作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の量産機で、「ジム・カスタム」の改修型。「ティターンズカラー」と呼ばれる黒と濃紺の機体色が特徴で、『0083』より未来の時代を描いた『機動戦士Ζガンダム』の前半主役機「ガンダムMk-II」に通じる形状と機構を持つ。『0083』のエピローグでわずかに登場するのみで、活躍シーンはない。

地球連邦軍の特殊部隊で、ジオン軍残党の掃討を名目に設立された。別の軍閥組織エゥーゴとは、地球連邦政府の主導権やスペースノイドへの政策を巡り、対立関係にある。
ティターンズが開発した新型MS(モビルスーツ)ガンダムMk-IIをエゥーゴが奪取したことをきっかけに、約1年間に及ぶグリプス戦役が勃発する。

主にティターンズのジオン狩りと治安維持活動に使われていた初期の主力MS。

基本的にはジム・カスタムのマイナーチェンジで、カスタムとの違いは被弾しやすい肩アーマーを小さくし、バインダーの露出も下げている点。
また、対人制圧を主とする任務の都合上センサーが強化され、脛部や胸部にもセンサーが増設されている。
ムーバブルフレームの前身となった機構も試験的に採用されているらしい。

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