ヲタクの時間

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【えっ、終わり!?】最終回で全てを台無しにした糞アニメ

   


新世紀エヴァンゲリオン

庵野秀明監督、GAINAXの原作によるSFアニメ作品。1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ東京系列(TXN)で放送された。

あらすじ
物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。

碇シンジ個人の精神世界における葛藤と、シンジが自身の存在意義への答えにたどり着き解放に至るまでが、前衛的な映像で描かれる。

ラストに、シンジを取り囲んだ登場人物たち(死亡したキャラクターを含むが、シンジを最終的にここまで追い詰めた渚カヲルのみ何故か登場しない)が全員笑顔で拍手をしながら「おめでとう」と口々にシンジを祝福し、それに応じてシンジが「ありがとう」と笑顔で答えたのち、最後に3つのテロップが出て完結となる。

アルドノア・ゼロ

AICからの独立組の1つ、TROYCAがA-1 Picturesと共同制作するオリジナルロボットアニメ。

あらすじ
火星で古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」が発見されてより、火星側での独占と地球側との共有化で軋轢が生じていった2つの惑星。西暦2014年。和平を望む火星の皇女アセイラム姫の地球での親善パレードの最中に戦いは始まった。

そして無関係の罪まで擦り付けられた。

超攻速ガルビオン

国際映画社製作のロボットアニメ。
メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により急遽打ち切りが決定し、第22話までの放送となった。

あらすじ
西暦2099年、地球は異星人メタルロードのもたらした技術により大きな発展を遂げたが、同時に戦争も引き起こしてしまった。地球人の野蛮さを恐れた異星人は、地球全体をシグマバリヤーで覆って地球人を地球に封じ込めてしまった。このバリヤーのために飛行を制限された地球で、飛行機の代わりに発展したのが、地球全土を網羅した高速道路と自動車社会だった。

スポンサーだったおもちゃメーカーのタカトクトイスが放送途中で倒産したため、急きょ22話での終了が決まりました。

突然の打ち切りだったため、最終話となった22話をやり直す時間がなく、22話のラスト30秒でこの先どうなるはずだったかをナレーションと止め絵で入れ、おしまい。

伝説巨神イデオン

日本サンライズ(現・サンライズ)制作により、1980年(昭和55年)5月8日から1981年(昭和56年)1月30日まで全39話が東京12チャンネル(現・テレビ東京)をキー局として放送された。

本作は、宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、精神科学的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。

そのため最終話では、それまでの展開をぶった切って、突然「その瞬間であった、イデの発動が起こったのは」というナレーションと共に、全ての登場人物が宇宙の果て(因果地平)に飛び去っておしまい。

宇宙大帝ゴッドシグマ

本作は東映テレビ事業部企画、アカデミー製作(実制作はグリーン・ボックス)制作のアニメ番組である。

あらすじ
西暦2050年、宇宙開発を進めていた地球の人類は、突如として250年後の未来から現れた謎の敵エルダー軍の奇襲を受けた。西暦2300年のエルダー星は、地球人類の侵略を受け、トリニティエネルギーを利用した地球の兵器の前に圧倒的不利の情勢にあった。彼らエルダー星人の目的はただ一つ、水爆の数十倍もの力を秘めた新エネルギーであるトリニティエネルギーを強奪し、歴史を改変すること。

西暦2050年を舞台に、謎の侵略者エルダー軍と地球人類の「トリニティエネルギー」をめぐる戦いを描いています。登場人物の一人に風見博士というキャラがいます。

主人公メカ・ゴッドシグマとトリニティエネルギーの開発者なのですが、この有能な科学者がなんと最終盤で人類を裏切り、敵側に付くのです。これは日本ロボットアニメ史に残る寝返りといわれ、本作自体のラストをかすませ、視聴者をぼうぜんとさせました。

エウレカセブンAO

ボンズ制作による日本のテレビアニメ。全24話。

前作の主人公だったレントン・サーストンとエウレカの息子であるフカイ・アオが、国家や組織の諍いに翻弄されながらも、世界各地に出現する「スカブコーラル」や「シークレット」の正体に迫っていく物語。

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