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『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』15周年記念企画始動!

   


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『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』とは?

『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』(プラネタリアン ちいさなほしのゆめ)は、ビジュアルアーツのゲームブランド・Keyが制作したコンピュータゲーム。

ビジュアルアーツが提唱するキネティックノベルの第1弾。戦争により荒廃した近未来の廃墟を舞台に、一人の男とそこにとり残されたロボットとの交流を描いた作品である。

ゲームの発売開始は2004年。その後ゲームの前日談・後日談を描いた小説・ドラマCDが発売され、ゲームは各種プラットフォームへも移植。映像化は長い間されなかったが、ゲームの発売開始から12年後の2016年7月にWEB配信アニメとして『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』全5話が配信。同年9月に劇場版アニメ『planetarian 〜星の人〜』が公開された。

15周年企画のクラウドファウンディングとは?

2004年11月29日に発売されたKeyのキネティックノベル『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』の15周年を記念して、新規OVA化プロジェクトクラウドファンディングが発表された。

CAMPFIRE‎でのクラウドファンディングの開始日は15年前に発売された『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』の発売日と同日の2019年11月29日(金)12:00で、目標額は3000万円。目標が達成されると映像化されたことがない『ちいさなほしのゆめ』よりも前の時代、まだ世界が平和だったころの物語を描く外伝小説『planetarian 〜雪圏球(スノーグローブ)〜』のOVAが制作される。

外伝小説「planetarian~雪圏球」は、宇宙開拓が終焉を迎えつつある平和だった時代で繰り広げられる、本編の前日譚にあたるハートフルストーリー。花菱デパート・プラネタリウム館のコンパニオンロボットであるゆめみは、10年前のとある約束のために職場放棄を繰り返していた。

目標額3000万円を達成することで、約20~25分のOVA制作が決定する。スタッフは、「あかねさす少女」の玉村仁を監督に迎え、アニメ版「planetarian」本編の監督を務めた津田尚克がスーパーバイザーとして参加。キャラクターデザインの竹知仁美、脚本のヤスカワショウゴらも本編から続投し、アニメーション制作は、本編を手がけたdavid productionのスタッフが新たに立ち上げたオクルトノボルが行う。

ゆめみ役のすずきけいこは「最初に雪圏球を収録したドラマCDから数えてもう10年以上経ちましたが、いまでも多くのファンの方が覚えていてくださって大変うれしいです。いったん劇場版『星の人』でゆめみの物語は完結していますが、平和だった頃の花菱デパートをもう一度覗いてみたくなりませんか? 映像化、ぜひ実現できるようにご支援よろしくお願いします」とプロジェクトへの参加を呼びかけている。

クラウドファウンディングの詳細はこちら

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