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「君の名は。」に続く名作になるか?アニメ映画「打ち上げ花火」が8月18日公開

   


映画公開が近い事もあって「君の名は。」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」が比較されています

打ち上げ花火、横からm以下略の予告、『君の名は。』感があって個人的にかなり好き。今年の夏は観たい映画だらけ・・・。

打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか
って作品君の名は。と同じぐらいの期待値をもってるからcm見たんだけど

打ち上げ花火の予告さぁ最後のお互い同じセリフ言い合うシーンめっちゃ君の名はに似てね。

打ち上げ花火は10億円いくかいかないかぐらいと予想。
君の名は。の絵は深夜アニメで親しみのある田中さんの絵とジブリの国民的な絵柄の安藤さんの絵がミックスして絶妙な出来栄えになっていた。
それに対して打ち上げ花火の絵は完全に深夜寄り。
そこがどう出るか。

「君の名は。」の影響でだいぶ期待先行型になってるけど、『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』は結構楽しみにしている。 pic.twitter.com/2JVG39pFmk

原作は同名ドラマ

8月18日より公開の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、『Love Letter』や『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二による同名ドラマを原作とする作品。

「もしも、あのとき…」「もう一度、時間を戻せたら…」という“繰り返される夏の一日”のラブストーリーが描かれていく。

そして、アニメ映画となって「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が今年の夏公開されます

現代の要素を入れながら長編として再構築し、夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く。

90年代のドラマから、現代的な要素を加え長編ならではの壮大な物語として新たに脚本化するのは、『モテキ』『まほろ駅前番外地』などドラマ演出・脚本の名手として評価の高い大根仁監督。

テレビアニメから劇場映画化された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』などを手がけた新房昭之氏が総監督を務める。

声の出演は、なずな役を広瀬すず、典道役を本作が声優初挑戦となる菅田将暉、典道の恋敵となる祐介役を宮野真守がそれぞれ務める。

さらに、映画を見るときは、「シャフト角度」というのを意識して見て下さい

アゴを上げ(場合によっては背中側に体全体が反る)、挑発的に見下ろす様子、またそのときの顔の角度を指す。

以前からシャフト作品、特に新房作品によく見られる演出だったが、特に『化物語』で戦場ヶ原ひたぎが見せた異様に首が曲がった角度のカット以降に注目を浴び、この言葉が使われるようになった。

魔法少女まどか☆マギカ/佐倉杏子

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